蓬莱山's profile【北東北】温泉写真のブログPhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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11/3/2009 札幌出張10/25/2009 近所の交通公園10/24/2009 山形出張10/12/2009 異臭のする水道水転居して新しいマンションに落ち着いて早数ヶ月。
引っ越してきてから水道水から微かな異臭がするのが気になっていましたが
今頃になって浄水器を買ってきて台所の蛇口に設置しました。
水道水の美味しい北東北に長年住んでいたため【浄水器購入】と言う項目が
頭の中から完全に抜け落ちていて夏の終わった今になって漸く取り付けです。
近所のホームセンターから購入した浄水器を取りつけたら微かな異臭は完全に
消えて、美味しくは無いものの歯磨き等に使用しても気にならない水質へ。
『異臭が強かった夏に取り付ければ良かった』と反省しました。
浄水器購入代金9,800円也。
9/19/2009 プレゼン日程終了複数の重要顧客に対するプレゼンが無事に全て終了。
まずまずの結果でしたので、プレゼン資料作成を手伝ってくれた営業チームの若手全員を
中華レストランに招待して慰労会開催。
北東北の片田舎から出てきて右も左も分からない状態だったのを各種フォローしてくれた
事に感謝し皆でビール&美味しいワイン(中華なのに?)で乾杯して料理も快食。
なかなか美味しい酒&料理で雰囲気も良いレストランだったのに料金はそれ程高くもなく
(青森市の場合より安いかも)皆で軽く盛り上がったところで解散、連休突入です。
若手といろいろ話していくうちにそれまで少々疑問に思っていた事の回答を聞く。
私が若手だった頃
同僚たちの結婚はほとんどが社内結婚
(一般職の女の子たちと)
今の若手たちの現状
結婚相手はほとんどが学生時代からの知り合い
(就職の内定を得た以降は売約済み状態?)
時代が変わると同時に結婚に至る状況も変わるものなのですね。
変わらないのは私の時代も今も社内の奥様達がほとんどが専業主婦だという点ぐらいです
9/15/2009 減量できた要因北東北に住んでいた時
通勤風景
自宅で車に乗り込み10分間、殆ど歩く事も無く会社に到着。
営業風景
資料とサンプルを営業車に積んで得意先へ移動、もちろん殆ど歩かず。
一日中車に乗りっぱなし。
現在
通勤風景
すし詰めの公共交通機関に乗って約2時間、朝から重労働。
営業風景
資料とサンプルを持って同じく公共交通機関やタクシーを利用して得意先に移動。
一日中地下鉄等の階段を何度も上り下り。
足を普通に使うようになったので痩せた、ただそれだけのようです。
明日も北東北では想像だにできない健康的な一日の予定です。(笑)
9/13/2009 都会暮らし長年暮らした北東北の小さな営業所を離れ、東京の営業本部へ異動して約5カ月、
異動した当初は環境の激変に頭が付いていかず毎日の業務を処理するので精一杯
でしたが最近ようやく余裕ができ、落ち着いてきました。
北東北の平和だった営業所がいかにぬるま湯な環境だったかを痛感してます。
それと、私が過去東京で仕事したのは入社当初、昭和末期の大昔でした。
『昔の営業本部の景色となんか違うな~・・・・・』
と思って今更ながら考えると、今は総合職しか正社員採用をしてないんですよね。
経理総務はもちろん営業部でも事務処理をしている女性は皆派遣社員になっていた
んでした(笑)。
昔は短大卒の一般職で入社した女子社員は大体全員が20代前半で社内結婚して
退職するのが普通の風景でしたが、今の社内は全く違うようですね。
自分が自覚してないうちに年月が過ぎて周囲の風景も激変していきます。
後10年経ったら、今の風景もまた変化しているのでしょうね。
5/16/2009 【八甲田温泉】遊仙青森最後の日、北東北生活の締めに八甲田山中にある【遊仙】に宿泊してきました。
宿泊前日の八甲田は天気が荒れ模様で、夏タイヤに換えてしまった車では少々不安でしたが
当日は快晴の良い天気、青森最後の山岳温泉を楽しみました。
快晴の空に映える八甲田山系、この景色を見るのも今回が最後かと思うと感慨深いものがあります。
豪雪地帯にあるせいで外観は古ぼけてますが内部は掃除が行き届いていて清潔な館内です。
大浴場です、源泉100%、完全かけ流しの新鮮さ満点の湯です。
八甲田温泉の湯にゆっくりと浸かって北東北温泉紀行が完全に終了。
これからしばらくは新部門に慣れるまで滅茶苦茶忙しい毎日です、今度はいつ頃に温泉に入れるやら。
宿泊費 1泊2食付にて9,500円也。
5/10/2009 またまた東京で営業研修4/26/2009 東京で営業研修営業は営業でも今までの地域営業と全く違う部門になりましたので、新しい部門での新たな
営業研修を東京でやると本社人事部からお達しが。
『引き継ぎや通常業務で糞忙しいのに』と心の中でブツブツ言いながら東北新幹線に乗って
東京都内の某研修施設へ行ってきました。
施設内に缶詰で2泊3日の集中研修。
夜遅くまでぶっ続けで酒を飲む時間すら無いハードスケジュール。
隣のホールで新入社員の皆様が新人研修中なのを横目で見ながら、講義&理解度テストの連続。
中年になって錆びつきかけている脳を必死に動かした結果、辛うじて及第点。
大不況だから、組織をスリム化しなければいけないから、解雇されるよりは遥かにマシだから
止むを得ない事だとは頭では思いながらも、本当に疲れきった3日間。
帰りの東北新幹線【はやて】車中では完全に熟睡、危うく乗り越してしまう所でした。
弘前では桜が満開だったのに東京でちらりと見た桜は完全に葉桜、東京の気温も非常に暖かく
北東北との距離を感じた営業研修でした。
4/18/2009 異動になりました先日、臨時の辞令が発令されて10年以上続いた北東北生活の終了が決定いたしました。
地域営業から離れて最近新しく発足した本社営業の直轄部署に異動です。
長年住んで本当に気に入っていた北東北だったので引っ越すのは本当に本当に残念ですが、
これが転勤族の宿命です。
急いで引っ越しの準備をして新任地に移る手筈を整えなくてはなりません。
春の陽光に照らされた津軽の秀峰岩木山。
なんだか今日は気が抜けてしまって一通りの仕事を終えた後、岩木山を眺めながら昼食の
弁当を食べて、午後はゆっくりと仕事してました。
昼食後は日本海に面した丘の上に建つリゾートホテルのラウンジでコーヒーを一服。
コーヒーを飲んで煙草を吸って春の海を眺めていると、10年間の様々な北東北での思い出が
走馬灯のように浮かんできました。
これから2週間程度は大忙しの毎日です。
4/4/2009 支社会議仙台の支社にて定例の支社会議開催。
昨今の実体経済にまで多大な影響を及ぼしている不況にどう対応して乗り切っていくか、
会社方針を末端社員にまで周知徹底するため、本社の経営企画室の幹部までが支社に来て
朝から夜まで延々と会議。(と言うか本社幹部の独演会)
基本方針【基本的に人員削減はやらない】を実現していくために徹底した経費節減を実施。
本社レベルでは広告費の徹底削減をやる、TVCM経費は前年の3割程度に大削減する。
(しかしながらCM単価が凄まじく下落しているそうなのでCM投入量は前年並み)
インターネット関連広告は前年程度の予算を維持。
(ネット広告の費用対効果が良好なため)
新聞広告、新聞折り込みチラシは全額カット、予算ゼロ円。
(新聞広告の費用対効果があまりにも悪すぎるため)
※今まで営業各員からも新聞広告に金を使うのは無駄では?と言う声が多く出ていた。
支社レベルでは旅費交通費の削減。
(営業訪問効率を上げる)
事務費の削減
(対外文書以外のカラープリント禁止など)
その他光熱費などの節約
(こまめに電気を消す、オフィス観葉植物の削減、お茶関連の節約、その他諸々)
ついでに残業代も全廃になるそうです・・・・・・・
不況風満載、景気の悪さ全開、シケタ会議でした。
3/29/2009 【下風呂温泉】まるほん旅館再訪先日下北出張の際、下風呂温泉へ宿泊してきました。
以前も宿泊した事のある創業100年の湯宿【まるほん旅館】です。
まるほん旅館さんにおける夕食。
津軽海峡に面した温泉だけあって新鮮な魚介類の数々が揃っておりなかなか美味な内容です。
夕食の中でも特に美味しかったのがこの烏賊。
小ぶりなサイズでしたが鮮度抜群、弾力抜群の中身でとても美味しくいただきました。
下北の地酒にとても合う味でした。
大浴場入口に飾ってあった湯治の10戒。
可能であれば10日程度湯治してじっくり療養してみたいです。
(夜に一度ゆっくり入浴したら長距離運転による腰痛がかなり改善されました、保温性の高い湯です)
下風呂温泉夜の風景。
もう3月も終わりだと言うのに雪雪雪雪・・・・・
演歌が似合う北辺の風景です。
翌朝は天候が回復して旭日の射す晴天。
朝7時半ごろの風景です。
工事途中で放棄された大間鉄道線跡を利用して作られた下風呂メモリアルロード。
写真のずっと奥の方に足湯等の施設があります。
まるほん旅館を出て車で数十分、大間に着く頃にまた天候が悪化してきました。
横殴りの風と雪、本州最北端の街は3月なのに暴風雪の1日でした。
むつ市の大湊に行く度に気にかかる建物がありましたので写真を撮ってきました。
海上自衛隊大湊基地近くの国道338号線沿いにある建物、これは一体。
かなり古い、もしかしたら旧帝国海軍時代からの建物なんでしょうか?
看板の上、遥か彼方のむつ湾上に自衛隊の駆逐艦。
本日の宿泊費
一泊二食付き、下北の地酒(燗酒4合)を含めて8,150円也。
まるほん旅館の泉質
酸性・含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(源泉かけ流し)
3/15/2009 浅虫温泉【椿館】浅虫温泉街のやや奥まったところにある古い湯宿【椿館】です。
浅虫温泉にある主なホテルや旅館は統合源泉共同使用で、どこに泊っても同じ湯ですが
こちらは古い湯宿だけあって自家源泉を7本も所有しており、湯の華いっぱいの新鮮な
源泉かけ流しが楽しめます。
(統合源泉配湯だと湯の華が濾過されてしまいます)
大浴場です、扉の外には露天風呂があります。
どちらの浴槽でも黒くて細かい湯の華が舞っており新鮮な温泉である事を体感できます。
やや温めですが、なかなか湯冷めしない保温性に優れたお湯です。
夕食メニューです。
品数は多いながらも全体的にヘルシーな構成になってました。
魚介類は本当に新鮮で素晴らしく美味です。
朝食後に源泉7本のうちの1本、飲泉可能な源泉を使った温泉コーヒーを一杯。
この源泉は目に効くとの事、棟方志功先生も愛飲されていたそうです。
太宰先生や棟方志功先生が何度も泊った事がある歴史的な湯宿だけあってロビーには
多くの作品が展示されておりました。同時に伝統的なお雛様も。
今の外国製の大量生産品と違って、優秀な職人が大正時代に作った雛人形の造りって、
繊細で豪華でバランスが取れていて本当に素晴らしいです。
泉 質 泉質単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
宿 代 2食付き、津軽の純米酒2合を飲んで9,200円也
2/28/2009 稲垣温泉ホテル花月亭津軽半島の真っただ中、五所川原市北方にある稲垣温泉へ宿泊してきました。
2月の津軽とは思えない、雪では無く雨の降る日です。
この日はお客さんで賑わっており、浴場の写真は撮影できませんでした。
広い大浴場とこじんまりとした露天風呂、それと家族風呂もあってなかなか快適な入浴でした。
塩っ気が強い温泉で、飲んでみるとちょうど味噌汁に似た味でとても暖まる良質な塩化泉です。
津軽の地元料理を食して地酒を飲んで気持ち良くなったところで午後11時に就寝。
翌朝は6時前に目が覚めてしまったので再度1時間ほど入浴して目を覚まし、仕事に出かけました。
八甲田にある各種名湯とはまた違った温泉力を感じさせる良いお湯でした。
温泉泉質は塩化泉で平凡な内容ですが、豊富な源泉量を生かして洗い場の蛇口からも客室の蛇口からも
温泉が出てきます。
保温力が抜群の温泉ですので冷え性の人などには最適でしょう。
1泊2食付き純米酒2合込みで8,200円也。
2/22/2009 日常の中で今年は暖冬だと思っていましたが2月に入って豪雪の連続、毎日朝夕が雪掻きです。
2/14/2009 またまた酸ケ湯温泉湯治部宿泊1/28/2009 【酸ケ湯温泉】湯治部宿泊青森市周辺が大雪の中、久々に酸ケ湯温泉を訪問して宿泊してまいりました。
青森市内で仕事が終わってから山道を延々走ること約50分、久しぶりの酸ケ湯温泉です。
この日は平日だったせいか駐車場はガラガラ、一番良い場所に駐車する事が出来ました。
チェックインしてさっそく入浴。
洗髪の出来る小浴場『玉の湯』と有名な『千人風呂』(入浴のみ、洗い場無し)の両方に
約1時間程度かけて入浴。
入浴後、しつこかった肩こりが雲散霧消しました。
やはり江戸時代から伝統のある湯治場の効能は素晴らしいです。(特に湯が新鮮ですし)
翌朝は7時頃にチェックアウト。
夜に降った雪が車の上に20㎝ほど積もっていました。
朝食付にて湯治部へ宿泊
宿泊費5,900円也
(今回は飲酒無し)
1/18/2009 地吹雪の中、先週も営業12/27/2008 仕事納め |
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