蓬莱山 的个人资料【北東北】温泉写真のブログ照片日志列表更多 工具 帮助

日志


2009/3/15

浅虫温泉【椿館】

 
浅虫温泉街のやや奥まったところにある古い湯宿【椿館】です。
浅虫温泉にある主なホテルや旅館は統合源泉共同使用で、どこに泊っても同じ湯ですが
こちらは古い湯宿だけあって自家源泉を7本も所有しており、湯の華いっぱいの新鮮な
源泉かけ流しが楽しめます。
(統合源泉配湯だと湯の華が濾過されてしまいます)
 
 
大浴場です、扉の外には露天風呂があります。
どちらの浴槽でも黒くて細かい湯の華が舞っており新鮮な温泉である事を体感できます。
やや温めですが、なかなか湯冷めしない保温性に優れたお湯です。
 
 
夕食メニューです。
品数は多いながらも全体的にヘルシーな構成になってました。
魚介類は本当に新鮮で素晴らしく美味です。
 
 
朝食後に源泉7本のうちの1本、飲泉可能な源泉を使った温泉コーヒーを一杯。
この源泉は目に効くとの事、棟方志功先生も愛飲されていたそうです。
 
 
太宰先生や棟方志功先生が何度も泊った事がある歴史的な湯宿だけあってロビーには
多くの作品が展示されておりました。同時に伝統的なお雛様も。
今の外国製の大量生産品と違って、優秀な職人が大正時代に作った雛人形の造りって、
繊細で豪華でバランスが取れていて本当に素晴らしいです。
 
泉 質  泉質単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
宿 代  2食付き、津軽の純米酒2合を飲んで9,200円也
 
椿館HP
 
  
 
 
2009/2/14

またまた酸ケ湯温泉湯治部宿泊

 
先日酸ケ湯温泉へ宿泊したばかりですが、PC作業&営業ストレス&長距離運転による肩凝りが
酷くなってきましたので、また湯治部に宿泊して長湯を楽しんできました。
 
 
酸ケ湯温泉にはこれまで何回か宿泊してますが、今回は珍しく2食付きで宿泊しました。
これが酸ケ湯温泉食堂での平均的な夕食の様子。
 
ヘルシーな内容の食事をいただき、生ビールを一杯と地酒を冷で2合晩酌。
前回と同じく夜と早朝、長湯を楽しんだ酸ケ湯宿泊でした。
 
湯治部宿泊2食付にて8,320円也。
(酒代込です)
 
 
2009/1/28

【酸ケ湯温泉】湯治部宿泊

 
青森市周辺が大雪の中、久々に酸ケ湯温泉を訪問して宿泊してまいりました。
 
 
青森市内で仕事が終わってから山道を延々走ること約50分、久しぶりの酸ケ湯温泉です。
この日は平日だったせいか駐車場はガラガラ、一番良い場所に駐車する事が出来ました。
 
チェックインしてさっそく入浴。
洗髪の出来る小浴場『玉の湯』と有名な『千人風呂』(入浴のみ、洗い場無し)の両方に
約1時間程度かけて入浴。
入浴後、しつこかった肩こりが雲散霧消しました。
やはり江戸時代から伝統のある湯治場の効能は素晴らしいです。(特に湯が新鮮ですし)
 
 
翌朝は7時頃にチェックアウト。
夜に降った雪が車の上に20㎝ほど積もっていました。
 
朝食付にて湯治部へ宿泊
宿泊費5,900円也
(今回は飲酒無し)
 

2006/7/23

青森市内の名湯【三内温泉】

 
青森インターチェンジ付近、全国的に有名な三内丸山遺跡の敷地に隣接した住宅地のど真ん中にある『市街地の温泉』、三内温泉です。
 

 

便の良い場所にあり、温泉成分も素晴らしい為午前中からこのように駐車場が入浴客の車でかなり埋まっています。
 

 

入り口に発券機があり、こちらで入浴券を買い求めます。

 

 

入り口を入ってすぐにこのような売店があります。
入浴しながら1日中大広間で過ごすお客さんの為の様々な菓子、食品、飲料などが売られています、もちろん石鹸やシャンプーなどの基本アイテムを忘れてきた慌て者(←私)の為の入浴グッズも豊富に置いてあります。
本当は浴場の写真を撮りたかったのですが、午前中なのに20人近い入浴客・・・・状況とその場の空気を考えて諦めました。今度は朝一番に来てきちんと浴場写真を撮影しようと思います。
 
泉   質   含硫黄、ナトリウム、塩化物泉
         (硫黄臭が強く、舐めると濃い塩味+強い金属味のブレンド)
効   能   火傷、切り傷、虚弱児童、皮膚病、消化器病、慢性婦人病
料   金   入浴のみ350円 大広間での休憩付800円
内   容   宿泊設備無しの完全日帰り温泉
浴   場   露天風呂なし内湯のみ
         (お湯の色はグリーンのバスクリンを大量に投入したかのような色)

 

2006/7/20

青森市郊外【雲谷(もや)温泉】

 
青森市内中心の観光通りを登って八甲田(酸ヶ湯など)へ行く道沿いにあって以前から看板が気になっていましたので行ってきました。
 

 

こんな看板です。
 

 

 

こんな外観です。
 

 

中央の噴出し口から勢い良くお湯が噴出していたので「お!豊富な掛け流しなのかな」と一瞬思ったのですが、浴槽の縁から溢れる湯量と比べると・・・・どう考えても半循環ですね。
まぁ350円の入浴料だし、さっぱりとした湯上り感だったので良しとしましょう。
 
泉   質  アルカリ性単純温泉(循環式併用、塩素臭あり)
入浴料金  350円
論   評  特に無し
 
2006/6/26

普段着の温泉【青森市くさぶえ温泉】

 
仕事でPCに向かい過ぎて眼精疲労&肩凝りが酷くなってきたので近場の温泉に行って来ました。
近場と言ってもこれまであまり行った事が無い温泉はどこかな~?と思い考えた末、青森市中心部から車で30分程度南に向かった高台にある【くさぶえ温泉】に決定し早速午後7時頃車を飛ばして行ってきました。
 

 

【くさぶえ温泉】の外観です、地元民以外には少々わかりにくい場所にあります。
市街地を抜けて青森道の青森中央インターチェンジを過ぎ、更に高台に向かい郊外の流通団地を過ぎて延々登った所にある、ほとんど地元民しか知らない共同浴場です。
広い駐車場に車を停めて自動販売機で350円の入浴券を購入して、さあ入場です。
 

 

浴場です、露天風呂などは付いていませんが水風呂やサウナがありました。
源泉掛け流しの表示の通り浴槽中央部にある温泉の湧き出し口から豊富な源泉が湧き出していました。
因みにこちらの浴場には備え付けの石鹸&シャンプーなどは無く全て自前で持参する必要がありますが、万が一持参していなくても受付にある小さな売店で大概の物は売っています。
まず全身を丁寧に洗った後、写真の大浴槽に入り30分程度全身浴と半身浴を繰り返しました。
ここも青森の温泉に相応しくかなり高レベルの温泉鮮度だった為か入浴を終えて変える頃にはかなり肩凝り等もほぐれて体調が良くなっていました。
 

 

泉   質   ナトリウム・塩化物泉(自家源泉。掛け流し)
源泉温度   48.8℃
効   能   筋肉痛、関節痛、五十肩、打ち身、くじき、慢性消化不良、火傷、
         慢性皮膚病など
入浴料金   350円也
 
2005/12/12

浅虫温泉の風景

 

以前宿泊した青森市近郊【浅虫温泉】の風景です。

 

 

 

このように陸奥湾に面した海岸沿いに様々大小の温泉ホテルや旅館が立ち並んでおり、

とても賑やかな温泉地です。しかしながら秘湯好きな私として泊まったホテルがあまりに

小奇麗過ぎてちょっと落ち着きませんでした。

 

 

 

ちょっと時間が無くて釣り公園で遊べませんでした、残念。

 

 

温泉の沖合いには【湯ノ島】という小島があり神社がある様子です。