蓬莱山 的个人资料【北東北】温泉写真のブログ照片日志列表更多 工具 帮助

日志


2009/2/28

稲垣温泉ホテル花月亭

 
津軽半島の真っただ中、五所川原市北方にある稲垣温泉へ宿泊してきました。
2月の津軽とは思えない、雪では無く雨の降る日です。
 
 
この日はお客さんで賑わっており、浴場の写真は撮影できませんでした。
広い大浴場とこじんまりとした露天風呂、それと家族風呂もあってなかなか快適な入浴でした。
塩っ気が強い温泉で、飲んでみるとちょうど味噌汁に似た味でとても暖まる良質な塩化泉です。
 
津軽の地元料理を食して地酒を飲んで気持ち良くなったところで午後11時に就寝。
翌朝は6時前に目が覚めてしまったので再度1時間ほど入浴して目を覚まし、仕事に出かけました。
八甲田にある各種名湯とはまた違った温泉力を感じさせる良いお湯でした。
 
温泉泉質は塩化泉で平凡な内容ですが、豊富な源泉量を生かして洗い場の蛇口からも客室の蛇口からも
温泉が出てきます。
保温力が抜群の温泉ですので冷え性の人などには最適でしょう。
 
1泊2食付き純米酒2合込みで8,200円也。
 
 
2008/9/19

平川市【柏木温泉】

 
懸案だった仕事のゴタゴタが何とか無事終了。
津軽平野ど真ん中、平川市の柏木温泉へ宿泊してきました。
本当に久々の温泉宿泊です。
 
柏木温泉 009柏木温泉 010
 
柏木温泉の外観です。
30年以上前に開業したとの事ですが、先年リニューアルしたそうでなかなかきれいで清潔な館内です。
温泉周辺の田圃では稲穂が豊かに実って稲刈りを待つばかりです。
 
柏木温泉 013柏木温泉 008
 
津軽平野の初秋の風景。
田園の向う、遥か遠くに岩木山が夕陽の中佇んでいました。
あと3カ月もするとこの風景は雪に覆われます、長い長い冬はもうすぐ。
 
柏木温泉 021柏木温泉 017
 
大浴場はこのような感じです。
浴槽が3つあり熱い湯、普通の湯、温めの湯をお好みで楽しめます。
この他、屋外にも露天風呂がありやや温めの長湯向きの温度になっています。
 
まろやかなタマゴ臭と硫化水素臭が漂う浴槽でいつも通りの長湯&半身浴。
湯の気持ち良さに疲れが溶けて行きそうな感覚でした。
 
ゆったりと鮮度の高い良泉を楽しんだ後は津軽の地酒を楽しんで就寝。
溜まりに溜まった疲労が気持ち良く抜けた、本当に快適な温泉宿泊でした。
 
泉質 ナトリウム塩化物泉・源泉かけ流し
(こちらは湯量が素晴らしく常に新鮮な温泉を楽しめます)
使用温度 43℃~40℃程度
入浴時間 午前6時~午後10時
宿泊料 朝食付にて5,500円也(日帰り入浴は350円)
  

 

2008/8/9

【湯段温泉】 時雨庵

 
青森県の津軽地方は今が夏真っ盛りです。
 
ようやく秋冬新商品のプレゼンが一段落しましたので岩木山麓の高原にある【湯段温泉】に宿泊してきました。
白神山地が近く、空気が爽やかな湯段温泉は避暑地としても快適です。
 
青森県 069青森県 071
 
弘前市内から湯段温泉へ向かう途中、地元特産の嶽きみを茹でて売っておりましたので一本購入。
この時期、毎年食べている嶽きみです、本当に甘味が素晴らしくて美味な玉蜀黍です。
 
青森県 097青森県 099
青森県 113青森県 110
 
以前宿泊した事のある時雨庵さんです。
到着した後1時間程度休憩をとって入浴、お楽しみの時間です。
贅沢な湯量、温めのかけ流しの温泉に浸かること約1時間、慢性的な腰の痛みがかなり改善されていました。
 
青森県 120青森県 114
 
長風呂の後は美味しいビールと山菜を中心としたヘルシーな夕食。
満足感に包まれながら鮮やかな夕陽に包まれた岩木山を眺め、穏やかな気分で床に就いた夏の夜でした。
 
 
泉 質  ナトリウム・マグネシウム・カルシウム・塩化物泉(含塩化土類食塩泉)
宿 代  ビール料金込みで8,500円也
 

 

 

2008/7/16

【津軽の隠れた名湯】平川市(旧平賀町)新屋温泉

 
青森の温泉ファンに評価が高い新屋温泉へ行ってきました。
 
こちらは中央にデーンと浴槽がある標準的な津軽型温泉銭湯です。
浴場では心地よいアブラ臭と硫黄臭が漂いとても穏やかな気分になれます。
お湯はなめらかでとても肌に優しく、中央の湧出管から常時新鮮なお湯が噴き出しています。
湯温は42℃くらいで長湯も可能。
 
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普段は地元の皆さんで賑わっており写真を撮ることが非常に困難な温泉ですが、
この時はたまたま入浴客が30分ほど途切れて貸し切り状態で入浴を楽しめました。
心地よいエメラルドグリーンのお湯につかって至福の時間です。
 
泉   質  含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化温泉
使用温度  42度 PH8.8
湧   出  毎分300リットル
入浴料    350円
 
銭湯なのでシャンプー石鹸などは浴場に置いてませんが、受付にて60円で販売してます。
 
 
2008/2/10

【黒石温泉郷】温湯温泉

 
とある休日の午後、青森市から高速走路を走って約30分、温湯温泉に日帰り入浴してきました。
温湯温泉は黒石温泉郷の東部に位置する小規模な湯治場で、400年以上の伝統を誇る古湯です。
 
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町の中心に共同浴場があり、それを囲むように2階建ての鄙びた客舎と呼ばれる湯治用の宿が立ち並んでいます。
こちらの温泉客舎は『後藤客舎』さんです。
泉質は弱塩分含有泉で熱湯(ねつゆ)なので少しの入浴でも体が芯から温まります。冬季にはお勧めの温泉です。
(公式には未確認ですが常連客の中年女性によるとシミや雀斑にも著しい改善効果があるとか)
共同浴場の中にはかなり大きな浴槽が二つあり(温い湯)と(熱い湯)に分かれています。
この日は10分程度の入浴でしたが着替えて外に出てから体が火照って汗が噴き出して大変でした。
 
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温泉客舎の周囲にはこのような食堂が何軒かあり、客舎からの注文に応じて各種出前してくれます。
津軽の湯治場の伝統を今に残す温湯温泉、これからも変わらずに伝統を守っていただきたいものです。
 
日帰り入浴料金 200円也
 
2008/1/19

【湯段温泉】 時雨庵

 
今回は岩木山麓の古湯【湯段温泉】に宿泊してきました。
津軽で歴史の古い温泉場といえば、浅虫温泉、温湯温泉、嶽温泉、大鰐温泉など
数多くありますが、湯段温泉も決して引けを取りません。
享保年間に柴田家血縁の武将、柴田長兵衛が開いた古湯として堂々の伝統を誇っています。

湯段温泉 001湯段温泉 010

さて、今回宿泊させていただいたのは湯段温泉の中でも比較的新しい【時雨庵】さんです。
こじんまりとしたお宿で客室は全部で3部屋、この日は平日だったせいか宿泊客は私一人。
心からのんびりゆっくりさせていただきました。
夕食にいただいたのは肉無し、魚介類と山菜中心のヘルシーなお膳です。
たまにはあっさりした夕食もいいものです。

湯段温泉 003湯段温泉 004

とても気持ちの良い源泉かけ流しのお風呂です。
私にとってはかなり温めでしたが(38℃程度か?)とても気持ちの良い贅沢な量のかけ流し。
つい短時間寝入ってしまいました。
甘い金気臭の漂う薄茶色の新鮮な湯を貸し切り&長風呂、気分は極楽です。

湯段温泉 009湯段温泉 015

翌朝の風景です。
一晩で40cm程度雪が積もっていました。
岩木山と山麓の雪景色、本当にきれいな風景です。
 
泉 質   含塩化土類食塩泉
本日の宿泊費 9,750円也。
 

2007/9/13

【平川市の名泉】あいのり温泉

 
以前も宿泊した事のあるあいのり温泉へまた泊まってきました。
青森県平川市の外れ、秋田県境に近い国道7号線傍にある小規模な温泉旅館です。
正式名称は【羽州路の宿 あいのり】です。
 
 
 
こちらのお湯は本当に良質です。
鉄分を多く含む炭酸泉【赤湯】は身体を程よく温めて疲れ切った肉体を癒してくれます。
【赤湯】は旅館敷地内に源泉があり常時勢いよく噴き出しています。
大浴場に使用している単純泉(こちらも秀逸)は少し離れた山間の谷間から引いているそうです。
新鮮で良質な温泉が大好きな私のお気に入りの温泉宿です。
 

あいのり温泉の玄関先にある赤湯の源泉。この日は泉質?の検査をしている様子でした。

無料の足湯もあります。
こちらには単純泉が勿体無く思うほどふんだんにに注がれております。
読書でもしながら周囲の紅葉を眺めるのもまた宜しいかもしれません。
 
宿泊料金 朝食付きで7,200円也。
 
2006/11/11

落合温泉【花禅の庄】

黒石市の落合温泉にある和風温泉ホテル、花禅の庄です。
宿泊した日は残念ながら荒天で風雨が吹き荒れてました。

鄙びた落合温泉に数少ない鉄筋建築のホテルです。
写真ではわかりにくいですが強風が吹き荒れています。

ホテルの中庭です、木々の鮮やかな紅葉が終わりかけていました。

浴室です、男湯女湯とも内湯と露天風呂があります。
泉質は単純泉でどちらも半循環浴槽ですがなかなかの豊富な源泉投入量でとても新鮮さを感じられるお湯でした。
ほかにお客さんがおりませんでしたので半身浴をしながら読書を楽しんでおりましたが、10分程度で上半身が汗でびっしょりになってしまいました。
いいお湯です。

館内はこのように全館畳敷きです、畳の感触ってやはりいいですね。
 
1泊2食付きにて1名13,000万円也。
 

2006/10/21

【大鰐温泉】仙遊館

大鰐温泉中心部にある純和風温泉旅館、仙遊館です。
明治中期に建てられた歴史的な建物を使用しており、なかなか興味深い宿です。
 

建物正面です。
メンテナンスが行き届いているので清潔な明るい外観です。
窓や屋根など一部改装されていますが明治の香りを今に残す歴史的建築です。

歴史的な建物ですので客室にはトイレは付いておらず洗面所なども共同です。
しかしながら全体的に掃除が行き届いている様子で快適です。
タイル張りの洗面所、なかなか趣があっていいですね。

露天風呂は無く男女とも内湯が一つあるだけですが、掃除が行き届いておりとても快適です。
若干塩気を感じさせるやや熱目の源泉が潤沢に掛け流しになっています、とても身体が温まるお湯です。
伝統的な日本建築と大正の香りのする温泉を楽しみたい方にお勧めしたい温泉です。
 
泉 質  含石膏食塩泉
効 能  慢性関節リュウマチ、腰痛、創傷、痔疾、神経痛、その他
宿泊料  1泊2食付きで9,950円~(日帰り入浴は受け付けておりません)
 

2006/9/30

赤湯の宿【あいのり温泉】

 
秋田県に近い県境、地元では昔から赤湯で有名なあいのり温泉です。
こちらは以前、大規模な総合複合温泉ホテルだったんですが過剰投資(?)が原因で倒産し、長らく巨大廃墟でした。
しかしながら大昔から素晴らしい効能で地元で親しまれていた【赤湯】を惜しむ声が強く、今年春に源泉を借り上げる形で新たに宿泊施設を再建し再開の運びとなった模様です。
隣にはまだ昔の巨大ホテルが残骸を晒しています、新しい建物は昔大型温水プールのあった場所辺りに建っている模様です。
 

新しい施設はこのような平屋の建物です、広い駐車場の一角には無料の足湯のコーナーなどがあります。

内湯です、新しく比較的広い湯船に加水率3割の単純泉が常時掛け流しで注がれています。
源泉温度が高いため加水しないとどうしようもないようです、しかしながら加水に使っているのは新鮮な沢水との事です。
実際に入浴してみても源泉の鮮度はほとんど損なわれていない様子です。
新鮮で鮮烈な感覚です。

内湯の外にある露天風呂です、こちらは単純泉に加水せず源泉掛け流しで注がれています。
毎日きちんと掃除されている様子で湯の中に落ち葉などはほとんど見当たりません。山裾にある露天風呂ですので、これからの紅葉の時期にはきっと素晴らしい眺めでしょうね。

こちらの最大の名物である【赤湯】です。
ナトリウム含鉄塩化泉のため湧出時は無色透明ですが大気中の酸素に反応して浴槽その他が赤く変色しています。
鉄の錆臭があたりに立ちこめており口に含んでみると強い金気を含んだしょっぱさを感じます。
あいのり温泉の源泉は全て自噴で豊かな湧出量を誇ります、個人的にはお勧めしたい一湯です。
 
泉   質    源泉①ナトリウム-塩化物泉 ②③④単純泉 合計4本で全て自噴
効   能    筋肉痛、関節痛、打撲、捻挫、冷え症、慢性婦人病、月経障害、不妊症、病後回復
宿泊料金    素泊まり4,500円~
日帰り入浴   300円
 
津軽の平川市は様々な名湯がてんこ盛りです。
 

2006/7/12

湯ノ沢温泉【なりや温泉】

 
秋田に近い県境付近にある湯治の宿へ行ってきました。
有名な古遠部温泉から車で20分程度、国道7号線から山の中へ入り、沢沿いに曲がりくねった道を暫く行くと湯治宿が3軒あり、その真ん中に位置するのが【なりや温泉】です。
 

 

このような「湯治場」の雰囲気を残す建物です。
この日は当時客が少ない様子で駐車場も館内も閑散としていました。

 

 

 

なりや温泉には2つの浴場があります。こちらは第2浴場、温泉成分が濃過ぎて浴槽の縁や床にびっしりと温泉成分がこびり付いています。
完全掛け流しでこのように豊富な源泉が常時掛け流されています。温泉温度がかなり高い為、気温の高い時期は沢水を引いている蛇口から水を流し込んでから入浴しないとかなりきついようです。
はっきり申し上げて、凄まじく強烈なお湯です。

 

 

なりや温泉の隣にある湯治場の温泉排水溝です、こちらも温泉成分が濃い為お湯が降り注ぐ川原の石が変色していました。
華やかさは一切無い泉質重視の湯治場ですが、この温泉の泉質は一流品かもしれません。
 
泉   質
第一浴場       弱食塩泉
第二浴場       食塩硫化水素泉
 
効   能       慢性関節筋肉リウマチ、神経痛、腰痛、創傷、痛風、等
 
源泉温度
第一浴場       46℃
第二浴場       51℃
 
浴場内容       内湯2つ、露天風呂無し
日帰り入浴料金   300円
 
2006/6/17

不思議な温泉、碇ヶ関温泉【あずましの宿 関の湯】

 
秋田県境付近の碇ヶ関温泉郷にある鄙びた温泉宿です。
過去何度か泊まった事がある温泉宿ですが、ここのお湯はなんだか不思議なお湯です。
普段の私は非常に寝つきが悪く、布団に入ってからも一時間以上眠れないのですが、ここのお湯に浸かって長風呂すると布団に入って瞬時に眠れます。客室自体は古いながらも小奇麗な普通の和室でなんら変哲がないので部屋ではなくあくまでも温泉に秘密があるのではと思っています。温泉自体は殆ど無味無臭で透明なあっさりしたお湯です。
 

 

【山の湯】と【里の湯】と言う2つの浴場があり、時間によって男女入れ替えになっています。これは【山の湯】、内湯の外にある露天風呂です。

 

 

【山の湯】の露天風呂脇にある巨大樽風呂です。
檜の感触が心地良い上に遠く碇ヶ関市街地の夜景を眺められます、素晴らしい雰囲気です。

 

 

館内はこんな感じです、建物は古いものの改装とメンテナンスがしっかりなされているので客室内は意外にきれいで清潔です。

 

 

という訳でここの温泉も気に入っているのですが、なぜ即座に熟睡できるのかは未だ不明です。単純にお湯が身体に合うからなのでしょうか?

 

泉質
ナトリウム・カルシウム塩化物泉泉温
 
源泉温度
55.5度(統合泉、引湯)
 
効能
神経痛・筋肉痛・五十肩・打ち身・挫き・痔疾・冷え性・切り傷・火傷・慢性婦人病
 
内湯に一部循環を併用していますが塩素臭などは全く感じられない良いお湯です。
 
一泊朝食付きにて6,500円也
 
 
2006/5/27

大鰐温泉【不二やホテル】

 
以前に何度かこちらのホテルに宿泊した事があります。大鰐温泉の街中にあるこの【不二やホテル】は内容はシンプルながら女将さんを初めとした従業員の皆さんの接客態度が見事で、営業をやっている身としては見習うべきところが多々ある本当に優良な温泉ホテルだと思います。
 
 

 

建物の外観です、本館と別館に別れた3階建てです。

 

 

 

内湯です。大鰐温泉は共同給湯システムを採用しており、大鰐町が源泉を管理して共同配湯菅で各宿泊施設にお湯を送っておりますので、どの宿泊施設に泊まっても殆ど同じお湯です。しかしながらこちらでは新鮮なお湯の投入量が良心的でとても多く、しかも掛け流しになっていますので何時入浴してもお湯は新鮮です。

 

 

内湯の外にある露天風呂です。こちらも残り湯などではなく源泉のお湯をふんだんに使用しておりますのでお湯の鮮度は常に良好です。

 

 

こういう細かい小道具も何時入浴してもきちんと補充されています、こういう細かい気配りが嬉しいですね。

 

 

 

この中での私のお気に入りは『じょっぱり』です。

泉質 ナトリウムカルシウム硫酸温泉

効能 外傷、疲労回復、五十肩など

朝食付き宿泊にて日本酒一本を飲んで宿泊費、9,375円也。

 

2006/4/23

【嶽温泉】小島旅館再訪

 
以前泊まった事のある小島旅館を再訪しました。シーズン前のせいか広い館内に宿泊客は私を入れても3組5人程度、広い湯船を独占し温い浴槽の方で読書を楽しみました。
 

 

岩木山です。もう4月だと言うのにこの積雪、さすがは津軽の名峰です。道路の脇には雪がまだ1メートル以上積もっています。
 
 
小島旅館は嶽温泉街の高台にあり遠く白神山地まで見渡せます。シーズン前ですので駐車場もガラガラでした。
 
 
浴槽が二つ並んでおり手前が熱い浴槽、奥が温めの長風呂専門浴槽です。こんな良いお湯を独占できるなんて、素晴らしく至福の時間でした。
 
本日の宿代、地酒一本を入れて8,900円也。
 
2006/3/30

古遠部温泉

 
先日の週末、以前から気になっていた古遠部温泉を訪問し入浴してきました。
青森と秋田の県境にあり国道7号線から山道に入って林道を5分ほど走ると鄙びた湯治宿の雰囲気を濃厚に残す建物が見えてきます。
 

 

 

 

入浴料の250円を払っていざ入浴。谷底に設けられた浴室へ向かって階段を下り脱衣所で服を脱いで浴室へ入ります。ここの湧出量はすごいです、毎分湧出量なんと500ℓ!豊富な源泉が次々と浴槽に流れ込み浴槽の縁からどんどん流れ出しています。ここの浴槽は本来檜で出来ているそうですがあまりに成分の濃い豊富なお湯のため温泉成分がこびり付きなんだか全く分からなくなっています。お風呂の写真を撮りたかったのですが入浴客があまりにも多かったので自粛です。

泉質    含石膏弱食塩泉

効能    神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・打ち身・皮膚病・婦人病・疲労回復

カラン    無し、完全な湯治場ですね

源泉温度 41.5℃

宿泊施設 10部屋(定員20名?)

 

2006/3/25

【南田温泉】アップルランド

 

ちょっとした業界内の懇親会があり南田温泉に泊まって来ました。それまでこの温泉ホテルの何度も通った事があり、でかい看板も出ていてよく知っていたんですが、こんな大きなホテルじゃどうせお湯も循環式で大した事が無いだろうと思い込んでいた為、泊まる機会は何度かありましたが泊まった事はありませんでした。

 

 

宴会が長引き深夜に及んだので当日は風呂に入らず(笑)翌日早朝に入浴しました。

 

 

意外な事にすごく新鮮な源泉かけ流し、気持ちの良いお湯です。適度なぬめりがあり適度な保温効果があり風呂上りに肌がすべすべになるのを実感しました。つまらない先入観や思い込みでこんな良いお湯を見逃していた自分が馬鹿みたいです。

今後はきちんと内容を調べた上で判断しようと思います。

南田温泉さんごめんね。

 

【源泉名】  南田温泉3号泉
【泉 質】  ナトリウム-塩化物泉
【泉 温】  51.6℃
【湧出量】  320L/分
【 p h 】    8.0

【効能】   肩凝り 神経痛 腰痛 疲労回復

源泉かけ流し

 

2006/2/22

出張のついでに大鰐温泉へ泊まってきました

 

ようやく早朝の道路温度表示板がマイナス二桁を表示しなくなってきた今日この頃、ちょっとした出張のついでに大鰐温泉のとある温泉民宿に泊まってきました。

昔の大鰐温泉は各旅館が勝手に井戸を掘り源泉を汲み上げていたそうですが、何十年か前に源泉保護の観点から町で話し合いが持たれて、その結果各旅館の井戸は殆どが埋められ町が管理する4本の井戸から給湯パイプにて各旅館へ分配されるシステムに変わったと宿の方からお聞きしました。

 ちょっとばかり風邪気味だったんで仕事を早目に切り上げて宿へ入り、早速入浴しました。

 

 

 

温泉民宿らしいかわいらしい浴槽です、カランも2つだけです。脱衣場に貼ってあった分析表によると

【泉質】 ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉

【源泉温度】68.6度

源泉が4種類ブレンドされた少々塩分が濃いお湯です。10分程度浴槽に浸かっていたんですが、すごく暖まる温泉です、その後2時間以上汗が噴出して。夕朝食2食付いて6,000円、ご飯も美味しかったしお湯も良かったし、すごくお得な気分になりました。

 

 

 

 

2006/2/9

板留温泉【旅の宿・斉川】

 

かなり前に訪れた黒石温泉郷の板留温泉、青森県の黒石インターチェンジから30分程度十和田湖方面へ走った河畔にある歴史の古い温泉郷です。

 

 

湯気が濃いため不鮮明な写真ですが、ぬめりのある柔らかいお湯でなかなか湯冷めしないところが気に入りました、これこそ源泉掛け流しの醍醐味ですね。

身体と頭を洗って約15分間、浴槽に浸かってから風呂から上がり部屋で本を読んでおりましたが部屋の温度がせいぜい23~25℃程度なのに汗が噴出して噴出して、凄く保温効果のあるお湯です。過去入浴した温泉のベストテンに入れてもいいかも。

 

源泉・52℃

泉質・弱食塩泉・石膏性苦味泉

効能・婦人病・神経痛・創傷

宿の前を流れている川の辺に源泉があるそうです。

 

 

 とてもヘルシーなお膳を平らげて、食後3時間程度たってから再び長風呂を楽しみました。

素晴らしいお風呂と美味しいご飯、快適な一夜でした。

 

 

本日の宿泊費6,800円也。

 

 

2005/11/29

岩木山麓 嶽温泉

 

以前宿泊した青森県の嶽温泉小島旅館の写真です。

この温泉旅館は建物は古いものの日本旅館としての趣が豊かで個人的には隠れた名湯ではないかと思っております。

素晴らしい檜造り(多分)の源泉100%の硫黄泉、本当に良いお風呂です。

2つに分かれた浴槽は温目と熱目の二種類に分かれており快適な長風呂には最適。

可能であればまた再訪したい宿の一つです。  

  のんびりお風呂に入って温まったら美味しいご飯とお酒を飲んで後は寝るだけ。

ふかふかお布団で熟睡しました。こんな純和風温泉旅館も、いいものです。