蓬莱山 的个人资料【北東北】温泉写真のブログ照片日志列表更多 ![]() | 帮助 |
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2008/10/4 【久慈市】新山根温泉岩手県北部にある久慈市の中心部から約30分、幾つもトンネルをくぐった山奥にある新山根温泉です。
北上山地の澄み切った秋の大気の中、2食付きにて宿泊してきました。
こちらは地域住民の日帰り温泉施設を兼ねており、夕方から朝までひっきりなしに入浴客が訪れていました。
施設内に研修室や会議室があるところを見ると完全な町営研修施設、と言ったところでしょうか。
泉質はアルカリ単純硫黄冷鉱泉鉱泉(低張性アルカリ性冷鉱泉)強アルカリでPH10.8との事です。
鳴子温泉郷などで強アルカリの温泉に入った事がありましたので強いヌルヌル感があるかと思っていましたが
意外にあっさり、さっぱりとした湯の感触でした。
大浴場と露天風呂+小浴場があり、冷泉の為加熱されたお湯が注がれています。(残念ながら循環式です)
基本的に部屋にトイレ等は付いておらず共同使用です。
チェックアウト時にフロント脇の産直市場産品を見学、地元産の極太松茸5,000円也等が並んでいました。
宿泊料 2食付き生ビール1杯込みで7,700円也
2008/7/12 【金田一温泉】 ホテルまべち苑 岩手県北部、二戸市郊外に位置する江戸時代からの伝統を誇る金田一温泉へ行ってきました。
金田一温泉は、寛永3年(1626)に発見され、田んぼから湯が沸いていたことから「湯田温泉」とも呼ばれ、
その温泉の歴史はかなりのものです。
江戸時代には、南部藩の指定湯治場であったことから、多くの湯治客に親しまれ、癒してきた温泉です。
今回泊ったお宿はこんな外見です。
やや古びてはいますが清潔な内部&室内でした。
泉 質 単純泉(低張性弱アルカリ性)
源泉温度 35℃(なので加温してます)
風呂構成 男女とも内湯1、露天風呂1
あっさりとした湯触りですが、なかなか保温性が良く長距離運転の疲れを癒してくれました。
溺れかけていたかぶと虫のメスを救助したりしながら長湯を楽しんで、就寝し熟睡モードへ。
翌日は朝5時半に快適な目覚め、なかなか良いお湯でした。
朝食付にて5,800円也
2008/6/14 【鉛温泉】藤三旅館初夏の風に吹かれながら岩手県花巻市、豊沢川の畔にある藤三旅館へ泊ってきました。
藤三旅館は内湯が4つ、露天風呂が1つと各種多様な浴場を備えています。
写真の建物は大正時代に造られた旅館部、奥の建物が自炊部。
旅館部客室からの眺めは新緑が目に心地よくて本当に素晴らしいです。
この日は快晴で気温も25度まで上昇、川を吹く爽やかな風に吹かれながら川辺の露天風呂を心行くまで楽しみました。
仄かな硫化水素の香りに包まれてのゆったりとした入浴、本当に気持ちがいいものです。
泉 質 単純温泉・アルカリ性単純高温泉、湯量豊富、57度
宿 代 2食付にて8,500円也(トイレ無し客室)
2008/5/18 【南網張ありね温泉】ゆこたんの森
盛岡市の奥座敷、雫石町奥地の岩手山山麓にある比較的新しい温泉施設≪ゆこたんの森≫に
子供を連れて日帰り入浴してきました。
この施設は岩手山麓の深い森の中に位置しており自然がいっぱいです。
(その分夏の露天風呂は虻の襲来が凄そうですが)
泉質は低張性弱アルカリ性高温泉&源泉かけ流し、大浴場と露天風呂の両方があります。
浴場は日帰り客でいっぱいでしたので写真は撮れませんでしたが、なかなかお湯が新鮮で
(カルキ臭さは皆無でした)快適な入浴を楽しめました。
あっさりとした湯触り感で湯上りには肌がすべすべになっていました。
風呂上りに日帰り入浴客用の食事処で軽食を食べて帰宅の途につきました。
こちらはホテルも併設されている施設ですので可能だったら盛夏の避暑に利用したいですね。
日帰り入浴料金
大人500円、小学生以下3歳までは300円
2008/3/15 【八幡平南温泉】旭日の湯今の季節は仕事に忙殺される時期ですが、ちょっとだけ余裕ができたので久々に温泉宿泊に行ってきました。
盛岡市内から高速道路を2区間使用して約40分、八幡平を見渡せる眺望の地に位置する旭日の湯さんです。
西根ICを降りて約15分、田園風景が広がる中に建つ一軒宿の温泉です。
かなり分かりにくい場所にあるので初めて訪問される人にはナビが必須でしょう。
旭日の湯、2階の客室からの眺めです。
眺望が素晴らしく八幡平の山々が見渡せます。
この日は特に天気が良くて有名な安比スキー場のある前森山から岩手山まですべて見渡すことができました。
旭日の湯には内湯が2か所、露天風呂が1ヶ所あってすべての浴槽が源泉かけ流しになっています。
基本的にシャワーはありませんが写真のような源泉が豊富に注がれているあがり湯槽が各内湯に付いています。
源泉を使って洗髪ができるのはなかなか気が利いていていい感じです。
泉質はナトリウム炭酸水素塩泉塩化物硫酸塩泉でやや緑がかった色をしています。
源泉温度は45℃でちょっとぬるい感じがしますが炭酸を豊富に含んでいるため保温性が素晴らしいです。
到着後にさっそく10分程度浴槽に浸かり、その後飲泉所で温泉を飲んだりした程度で汗が噴き出してきました。
周りには何も無く野中の一軒家の温泉ですが自家源泉のお湯は素晴らしく食事も◎で久々に快適な入浴でした。
泉質が素晴らしいため地元の方々に支持されている様子で夕方の風呂はかなり込み合っています。
本日の宿泊費
短角牛の鉄板焼をオプションで付けて2食付きにて8,500円也(その他に地酒2本で1,600円追加)
2007/12/25 大沢温泉 山水閣先日仕事関連で宿泊させていただいた花巻温泉郷の大沢温泉です。
大沢温泉は伝統ある木造建築の湯治部と菊水館、鉄筋コンクリート造りの本館と山水閣に別れております。
大沢温泉の最大の特徴は江戸時代から湧き出し続けている良質な弱アルカリ性の源泉です。
あっさりとした本当に気持ちの良い湯触りで、風呂から上がってもなかなか湯冷めせず保温性抜群。
動力ポンプで地下数千メートルから無理矢理汲み上げている源泉ではこうはいかないでしょう。
こちらは自炊部の写真です。
築200年近い木造建築の建物の中にちょっとしたコンビニレベルの売店や自炊施設があります。
客室も古いながらも掃除と保守が行き届いていて気持の良い館内です。
六つの風呂のうち三か所に入浴し、おいしい料理と吟醸酒に舌鼓を打った12月の平日でした。
本日の宿泊費、2食付にて12,000円也。
2007/11/4 【繋温泉】湖山荘晩秋の北東北です。
蜻蛉は完全に消えて岩手山はもうすぐ雪で染まります。
盛岡市郊外、小岩井農場付近の風景です。
紅葉も終わりかけて枯葉が盛大に散っていました。
もうすぐこの景色も雪で覆われて北東北の冬がやってきます。
(遠景の山が岩手山です)
ドライブの後に湖山荘へやってきました。名前の通りダム湖に面した小高い山の上にあります。
日帰り入浴は午後3時半までで、ぎりぎりに訪問したためかほとんど貸しきり状態でした。
左手の写真が足湯、右手が内湯です。
足湯で読書しながら30分程度、内湯でも20分程度の長湯を楽しみました。
風邪が治りかけで若干体調不良でしたが、汗を大量に流したせいで爽快な湯上り気分でした。
湖山荘入口付近の風景です。
湖山荘は2本の自家源泉を所有し内湯、露天風呂、足湯のどこでも源泉かけ流しの新鮮な湯を楽しめます。
使いきれずに余った温泉はこのように庭の池に捨てられてただ流されている様子です。
若干勿体無い気がします。
泉質 単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)
使用温度 48.5℃
飲泉所があり飲泉可能です。
日帰り入浴料金700円也
2007/10/25 【花巻温泉郷】台温泉 松田旅館本館秋も深まり燃えるような紅葉が鮮やかな北東北です。
今回は今まで宿泊した事がなかった花巻温泉郷の台温泉に宿泊してきました。
花巻温泉郷の最奥部、谷間に細長く伸びる1200年の伝統を誇る温泉です。
ひっそりとした温泉街の雰囲気、これもまた風情があっていいもんです。
台温泉午後7時ごろの風景です。
温泉街にはスナック等が無く、静寂に包まれた山奥の雰囲気。
通りを歩いていて聞こえるのは渓流の音と大浴場から溢れるお湯の音だけ、本当に静かです。
松田旅館本館の露天風呂です。
泉質は単純硫黄泉(弱アルカリ)で温泉の使用温度は72℃!
完全掛け流しの新鮮な湯に浸かること約20分、酷かった肩こりがかなり改善されました。
やはり新鮮な温泉効果は素晴らしいです。
この日は平日でお客さんもまばら、貸し切り状態の入浴でしたが土日祝日は日帰り入浴客でかなり混み合うそうです。
ロビーは和風の装いでなかなか落ち着いた感じです。
階段の踊り場に宿泊客用サービスの地酒が入った甕が置いてありました。(写真右)
早速夕食後に何杯かいただきました。なかなか野趣溢れるのど越しで本当に美味しかったです♪
台温泉朝の風景です。
このように歓楽街とは無縁の健康的で落ち着いた温泉地です。
可能であれば近日中に再訪したいものです。
本日の宿泊費1泊朝食付で7,650円也(夕食は買ってきた弁当を食べました)
2007/7/29 【松川温泉】松川荘7月最後の日曜日、本日も日中はやや蒸し暑い盛岡です。
午前中に参院選の投票と買い物を終えて松川温泉へ日帰り入浴に行ってきました。
松川荘には川沿いに内風呂と露天風呂があり、夏の露天風呂では高原の風に吹かれながらの入浴です。
下界の盛岡市とは全く違う爽やかな風に吹かれ、蜻蛉の大群が舞う澄んだ空を見上げながらの入浴で快適な気分。
仕事の疲れの所為かややぬる目の露天風呂に浸かって10分程度熟睡してしまいました。
露天風呂にはこのようになかなか趣のあるカラン(?)がありました。
気持ちのよい適温長風呂を楽しんだお陰で、明日の仕事に向けての活力も湧いてきたようです。
虻や蜂さえ来なければ夏の露天風呂は快適ですね。
温泉泉質 酸性単純硫黄泉(硫化水素型)
温泉品質 源泉温度が高いので加水してます、循環は無しで掛け流しです。
入浴料金 大人500円 子供200円也
2007/7/7 【鶯宿温泉】長栄館ほぼ一年ぶりに鶯宿温泉の中心部にある長栄館へ日帰り入浴してきました。
長栄館の玄関先に湧き出ている本物の源泉です。
長栄館は自家源泉を所有しており源泉湧出良はなんと毎分1,100ℓ!
一切加水せずに豊富な源泉を常時ふんだんに掛け流しにて浴槽に投入しております。
通常の大浴場内湯+檜風呂+露天風呂の大型浴槽に注がれる源泉は豊富な湯の花が舞う高鮮度源泉です。
蝉時雨に包まれながらの露天風呂での一時。快適な夏の夕暮れでした。
鶯宿温泉街の風景です。
鶯宿川沿いに大小様々な歴史のある温泉宿が立ち並んでいます。
豊富な源泉量を誇る鶯宿温泉では源泉掛け流しの宿が多く常時お湯が大量に捨てられております。
そのため厳冬期には鶯宿川から濛々と湯気が立ち上り北東北らしい風情を盛り上げます。
日帰り入浴料金 大人800円 子供200円
温泉泉質等内容 弱アルカリ性単純硫化水素泉
2007/6/23 【滝ノ上温泉】滝峡荘(りゅうきょうそう)以前訪問した滝観荘から100m程度離れた、葛根田川の対岸に滝峡荘はあります。
滝観荘と違って全館木造建築平屋建て、館内に木の香りが漂う小規模な温泉宿です。
(冬期間は閉鎖されます)
冬季の積雪を考慮して建物がやや高めの中二階程度に造られています。
入り口にベランダが併設されており、涼しい風と渓流のせせらぎを感じながら歓談する事ができます。
夏の夜にはビールを飲みながら星空観察なども出来て素晴らしい環境です。
こちらでは清冽な清水を使用した管理人さんの特製コーヒーを飲む事が出来ます。
基本的にこちらの宿は宿泊のみで食事は自炊です。
近くにはコンビニどころか何もありませんので食料その他必要な物は里で仕入れて来なければなりません。
客室は若干古いながら清潔です。ただカメムシの侵入が多い様子ですので注意が必要です。
(エアコン設備もありません)
やはり豪雪地帯ですので露天風呂はありません。
男女とも内湯のみですが100%完全源泉掛け流し、素晴らしい温泉鮮度を感じさせるお湯です。
浴室の床板は昨年?貼り直したばかりらしく滑らかで綺麗です。
風呂場に石鹸は置いてますがシャンプー等はありませんので日帰り入浴の場合持参の必要があります。
基本的にこちらでは素泊まりだけのサービス提供になっています。
しかしながら良質な温泉と自然を求められる方にとっては楽園のような環境ではないかと思います。
温泉泉質 含硫化水素酸性放射能泉(硫化水素臭あり)
入浴料金 大人400円 小学生以上200円
宿泊料金 2,500円(素泊まりのみ)
2007/6/9 【滝ノ上温泉】滝観荘滝ノ上温泉は岩手県雫石町の最奥部、秋田県境に近い山奥に存在する秘湯です。
葛根田川沿いに3軒の小規模な温泉宿が散在しております。
北東北の典型的な豪雪地帯にあるため滝ノ上温泉は全ての宿が冬季休業です。
4月~10月限定営業のとても美しい、清冽な渓流沿いにある素敵な所です。
今回はこちらの滝観荘を訪問し日帰り入浴してきました。
<日帰り入浴歓迎>の看板に誘われて入場です。
入口に日帰り券の自動販売機がありました。秘湯なのに意外と近代的なシステムです。
浴場は内湯の大浴場のみで露天風呂はありません。
(豪雪地帯なので露天風呂設置は物理的に無理なのでしょう)
しかしながらこのように渓流を見下ろすロケーションになっており、入浴環境は素晴らしいです。
源泉温度が高いので加水はしておりますが完全掛け流しで気持ちの良いお湯です。
温泉鮮度の点ではかなりの高ポイントではないかと思います。
渓流のせせらぎを聞きながら貸切に近い大浴場で半身浴&読書、至福の時間です。
滝観荘の対岸に温泉が噴き出している地獄谷的な風景が広がっています。
以前は対岸に遊歩道があり地獄谷的雰囲気の中を散策できたそうです。
しかしながら現在は安全上の問題で遊歩道は廃止されています。
歩いて行けないか見回してみましたが対岸に渡る橋は完全封鎖で渓流は急流、諦めました。
温泉泉質 含塩硫化水素泉(単純硫黄泉)
入浴料金 大人500円、子供(3歳以上)200円
宿泊料金 2食付で7,500円程度
2007/6/3 【藤七温泉】彩雲荘好天に恵まれた日曜日、岩手秋田県境付近、八幡平高所にある藤七温泉を訪問してきました。
標高1,400メートルにある彩雲荘は4月下旬から10月下旬までの季節限定営業、素敵な秘湯です。
本日は北東北全域にわたって快晴。彩雲荘から岩手山がきれいに見渡せました。
写真は彩雲荘の全景、建物の脇に露天風呂が5箇所あり様々な風景を楽しみながら湯を楽しめます。
写真右手の斜面から豊富な源泉が湧き出しています。
内湯です。
源泉温度が高過ぎる為、近くの沢からきれいな沢水を引水して浴槽に投入しています。
ややぬる目の長湯向きの浴槽です。
内湯の外にある露天風呂です。
こちらの露天風呂は源泉の上に風呂が設けられており、底のスノコの隙間から熱い温泉が湧き出してきています。
野趣満点、温泉鮮度も最高、残雪を見ながらの入浴は素晴らしい雰囲気です。
露天風呂はいずれも混浴となっておりますが仕切りの付いた女性用露天風呂も一箇所あります。
内湯のみ加水、露天風呂はいずれも源泉100%掛け流しです。
泉 質 単純硫黄泉
入浴料金 大人600円
宿泊料金 繁忙期以外は2食付にて11,000円程度
2007/4/29 【鶯宿温泉】偕楽苑本日の盛岡は昨日に続いて快適な暖気に包まれています。
春の陽気に誘われて車に乗り込み、久しぶりに鶯宿温泉へ日帰り入浴に行ってきました。
鶯宿温泉街の外れ近くにある偕楽苑、和風の趣の温泉旅館です。
GW中とは言え正午付近の時間帯はさすがに閑散とした雰囲気ですがあと3時間程度過ぎてチェックインの時間帯になると来客で大混雑になるのでしょうね。
こちらの旅館には大浴場内の内湯と露天風呂がありサウナも付いています、浴場の雰囲気は全体的に清潔で好感が持てる内容でした。
内湯の大浴槽は循環式ですが露天風呂は完全掛け流しです。お湯の感触はあっさりしていて人によっては物足りないかもしれません。しかしながら完全掛け流しの露天風呂では鮮度の高いお湯が楽しめますので個人的には好きですね、鶯宿温泉のお湯。
源 泉 鶯宿温泉は基本的に共同配湯システムを採用してます。(一部温泉ホテルは除く)
泉 質 弱アルカリ泉であっさりしていますが湯の花が盛大に舞う鮮度の高いお湯です。
料 金 日帰り入浴料金、大人600円、子供300円
2007/3/31 【新安比温泉】安代の湯岩手県北部、旧安代町(現八幡平市)にある新安比温泉です。
新安比温泉は日本でも非常に珍しい強食塩泉で海水の2倍以上という強力な塩分濃度を誇ります。
仕事帰りの日帰り入浴で訪問しました。
大浴場の浴槽はほとんどが循環浴槽ですが一番奥の壁際に源泉浴槽があります。頭と体を洗ったあと、源泉浴槽で暫く半身浴をしてみましたがさすが強塩泉だけあって全身が汗塗れになってしまいました。
源泉投入パイプから注がれている源泉を舐めてみましたが、塩っぱいという感じを通り越してすさまじく苦かったです。
1週間程度このお湯にのんびり浸かったら人間ドッグでは原因が分からない体調不良も良くなるかもしれませんね。
日帰り入浴料金 500円(小学生以下は300円)
源泉温度が30℃台と低いため加温と加水により温度調整がしてあります。
効能 アトピー性皮膚炎、皮膚病全般、リウマチ、高血圧、筋肉痛
2007/3/4 【鶯宿温泉】寿広園で岩盤浴今回は盛岡市の奥座敷、車で30分程度の所にある鶯宿温泉へ温泉入浴と『岩盤浴』に行って来ました。
なかなか繁盛しているようでお風呂も岩盤浴室も人でいっぱい、写真は残念ながら撮れませんでした。
岩手名産の自然水『竜泉洞の水』を飲みながら岩盤浴20分+休憩5分を3回繰り返したらすさまじい量の発汗。
私は普通の高温サウナに入ってもあまり汗が出ず不快なだけなのですが低音岩盤浴は快適で気持ち良かったです。
45℃の室温で心地よい木の香りが立ち込める室内、もう少しで寝入ってしまいそうでした。
癖になりそうな快適さです。
泉 質 単純硫化水素泉・アルカリ性単純温泉
泉 温 62℃(使用温度40℃)
入浴のみの場合は500円、岩盤浴と入浴セットで1,800円也
2007/2/4 【八幡平温泉郷】プータロ村先日家族で八幡平山麓にある温泉付バンガロー村【プータロー村】へ行って来ました。
今年は全国的な暖冬で雪が少なく温暖です。例年ですと今頃の八幡平山麓は30cm以上の雪に埋もれ夜になれば-10℃以下の寒さにさらされる筈なんですが、当日はせいぜい積雪10㎝最低気温-3℃。
まぁこれはこれでいいのですが、ちょっとばかり物足りなかった高原の一日でした。
今まで宿泊した温泉とは違い木の香りのするログハウス、室内が広くゆったりしていてなかなか快適でした。
隣の棟から離れているので子供が騒いでもOK、普通の温泉旅館ではこうは行きませんね。
岩手山の遠景です、明らかに例年と比べると雪が少ないです 。
プータロ村の敷地内にある温泉施設です。
松川温泉上流にある地熱発電所から引湯してきており黄色い湯の花が盛大に舞うお湯です。
温度が高すぎるため近所の沢水を混合している様子です。温泉の再利用は無し、加水&掛け流しの意外に温まる温泉でした。
松尾八幡平ICから車で30分程度、近くには八幡平リゾートスキー場や下倉スキー場があります、安比からも近くスキー行楽の拠点としては最適かもしれません。
村内には50棟程度のバンガローがあり、冬季以外はさまざまな屋外スポーツやバーベキューが楽しめます。
温泉施設は男女とも大浴場が2ヶ所あります。(冬季は1ヵ所のみ)
2食付(夕食は寄せ鍋、朝食は和食)にて1人当たり7,000円也、4人用から8人用までさまざまなバンガローがあります。
2006/12/27 鉛温泉【藤三旅館】かなり以前ですが、シーズンオフの季節に藤三旅館に宿泊した際の写真です。
ご覧のように大正時代の趣を残す木造建築です。
花巻市の山沿いに位置し豊沢川に面した立地に建っています。
旅館部と湯治部に分かれておりこの時は旅館部に宿泊いたしました。
宿泊した旅館部の部屋から見た風景です。
窓のすぐ外を川が流れていますが窓が二重窓(寒冷地対策)になっておりますのでそれほど音は気になりません。
本当に良い環境です。
露天風呂〔桂の湯〕です。。
撮影時は深夜でしたので何も見えませんが、露天風呂のすぐ下を豊沢川が流れています。
この露天風呂から階段を下った所にもうひとつ小ぶりな露天風呂があり、そこからですと川辺を眺めながら入浴する事ができます。
藤三旅館最大の名物〔白猿の湯〕です。
このお風呂は深さが約120~130㎝程度もある立ち湯で混浴になっています。
この立ち湯に20分程度浸かっていましたが、快いかすかな硫化水素の香りが本当に心地よくて、思わず眠くなってしまいました。
精神衛生上(ストレスが溜まった場合など)とても効果がありそうなとても素敵な所です。
ちなみに白猿の湯は石鹸シャンプー等一切使用禁止です、予めほかの浴場で身体や髪を洗った後に訪問されると宜しいでしょう。
浴室内容 内湯4箇所露天1箇所(白猿の湯等には女性専用時間が設けられています)
泉 質 アルカリ性単純高温泉(全浴場100%源泉掛け流し)
宿泊料金 湯治部4,500円、旅館部13,000円程度(1人で泊まった場合)
2006/11/4 安比高原【ドーミー倶楽部安比高原】安比スキー場近郊、ペンション街の中にある大型ペンションです。
源泉を持っているわけではなく共同給湯にて温泉を受けているわけでもない正確な意味では『温泉』と言えない宿泊施設ですが『他所からとは言え温泉水を搬送してきて使用している』宿ですので一応掲載させていただきます。
こう言う感じのなかなかお洒落な外観です。
散りはじめてはおりますが紅葉もなかなか建物に映えてきれいですね。
男湯女湯とも内湯と露天風呂が付いています。
このお湯は【モルデンの湯】と言って同じ旧安比町内にあるモルデン沸石原石層から出湯する非常に珍しい性質のお湯だそうです。
泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩泉(旧名称重曹泉)です。
重曹泉は、皮膚の脂肪分や分泌物を洗い流す作用があり、優れた美肌効果から「美人の湯」「若返りの湯」と言われているそうです。
実際に入浴してかなりのヌルヌル感を感じました、一泊だけではなく三泊程度したら目に見える効果が出るのでは?と個人的には思います。
浴室の清掃はかなり行き届いている様子で全体的に非常にきれいです。
毎日旧とぴあ温泉源泉からこのようにタンクローリーを使ってお湯を運んできているそうです。
源泉は高温過ぎるので一日タンクで寝かせてから使用するとか。
ちょっとばかり変則的な温泉でしたが個人的には◎ですね、これからのスキーの季節には重宝しそうなお宿でした。
一泊二食付にて一名宿泊ツインルーム使用にて9,850円也。
洋室の他にも和室やアジアンルームなど多種取り揃えているそうです。
2006/10/22 繋温泉【湖山荘】盛岡市郊外、御所湖に面した高台にある一軒屋の温泉宿です。
こちらの日帰り入浴時間は宿泊客優先になっており、10時~15時半となってます。
湖山荘は繋温泉街から1km程度の距離ですが、こちらは繋温泉とは違い自家源泉所有、まったく違う泉質です。
入り口脇に一風変わった池がありました。
湯気が上がっているのでよく見ると源泉を注ぎ込んでいる様子です、よほど源泉量が豊富なのでしょうね。
日帰り入浴料金700円(小学生以下は300円)を支払って入場です。
日本庭園の一角にあった足湯です。
普通の温泉宿の足湯はコンクリートで小規模に囲った金魚池程度のものが殆どですがこちらの足湯は巨大です。
どこからどう見ても露天大浴場と変わらない規模です、しかも足湯の中心部から潤沢な源泉が注ぎ込まれています。
ここまで豪快な足湯を見たのは初めてです。
これが露天風呂です。源泉温度が83℃と高過ぎますのでこのように高い石垣から下まで伝って投入されています。
当然源泉掛け流しです、露天風呂への源泉投入量が凄く排水溝から余った単純硫黄泉が滔々と流れ出していました。
自家源泉と新鮮で豊富なお湯を重要視される方に対しては特にお勧めしたい一湯です。
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