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2007/9/2 【鳴子温泉郷】地獄谷鬼首温泉郷の外延部、有名な大間欠泉から300m程度離れた谷間にある地獄谷です。
遊歩道が整備されており様々噴き出している源泉を観察することが出来ます。
熱湯が至る所噴き出していますので注意が必要ですがとても興味深い風景です。
生卵をネットに入れて持参すると温泉卵も作れて楽しいかもしれません。
2007/8/19 【鳴子温泉】ゆさや旅館今年もまたお盆休みを利用して鳴子温泉へ家族で行ってきました。
終戦の日までは宮城県も猛暑に襲われて《仙台市で37℃超!》凄まじい酷暑でしたがこの日は一転して冷涼な日。
9月中旬を思わせる涼しさの中、良質な鳴子の湯を楽しんできました。
前回と同じく今回も鳴子温泉の中心部にある【ゆさや旅館】さんにお世話になりました。
個人的には鉄筋コンクリートよりも歴史のある清潔な木造建築が好みなので鳴子では大好きなお宿です。
ゆさや旅館さん2階の客室から眺めた早朝の風景です。
シーズンのピーク時期を過ぎたとは言えさすがは鳴子温泉。
早朝からゆさや旅館に隣接する公共浴場【滝の湯】に入浴するお客さんが続々とやってきます。
ゆさや旅館さん名物の【鰻の湯】です。
肌に良く効く源泉100%完全掛け流しの滑々した質感が素晴らしい温泉です。
素晴らしい鮮度の温泉なのですが私が一番風呂だったせいか熱過ぎて・・・・・・
申し訳ないとは思ったのですが大量の水を投入して温度を下げて入浴しました。
短い1泊だけの滞在でしたが様々な泉質が楽しめて快適な時間でした。
ゆさや旅館大浴場
(泉質 含硫黄・ナトリウム・硫酸塩泉・低張性高温泉)
ゆさや旅館貸切露天
(泉質 含硫黄・ナトリウム・硫酸塩泉・低張性中性高温泉)
共同浴場滝の湯
(泉質 酸性・含硫黄・ナトリウム・アルミニウム・カルシウム・鉄(Ⅱ)・硫酸塩泉(硫化水素型))
2007/5/6 【鳴子温泉】ねまりこの宿 ますや貴重な連休ですので家族でまたまた鳴子温泉へ行ってきました。
今回は大規模温泉ホテルに予約を入れ1泊して来ました。
鳴子温泉の中心である共同浴場《滝の湯》近くにある『ますや』ホテルさんです。
2棟に分かれており地上8階建て、かなり巨大な温泉ホテルです。
源泉数が豊富で泉質も多種多様な鳴子温泉の各温泉ホテル&旅館前には必ずこのような泉質の効能書きは表示されており、当然こちらのホテルも自家源泉です。なかなか期待が持てそうな泉質の表示内容です。
鳴子温泉を眼下に見渡せる8階の最上階に内湯と露天風呂がありました。
硫黄の香りが漂うヌルスベ感の強いなかなか鮮度の高そうなお湯です。湯の感触がなかなか良くついつい長風呂してしまいました。
この日は午後3時前にチェックインしたため風呂も貸しきり状態、良い気分で過ごせた春の午後でした。
いつもの宿に泊まれなかったことは残念でしたが流石鳴子温泉、素晴らしい泉質で快適な気分でした。
2006/9/18 東鳴子温泉【湯治の宿 高友旅館】「アブラ臭の強烈な強烈な温泉」として鳴子温泉郷では有名な東鳴子温泉の高友旅館へ行ってきました。
このような鄙びた、とても落ち着いた伝統を感じさせる日本建築です。
地元だけではなく県外の方々からも高い評価を受けている温泉なのか、県外ナンバーの車がとても目立ちました。
大浴場各種の写真を撮ろうと思ったのですが、どの浴場もかなりの数のお客さんでとても無理でした。
高友旅館名物である油臭の強い【黒湯】、炭酸ソーダ水並みの炭酸含有の【炭酸泉】、いずれも強烈なお湯で浴槽の縁でちょっとばかり入るのを躊躇して立ち竦んだほどです。
どの浴槽も潤沢な源泉掛け流しを実施しておりとても高品質な内容です。源泉温度が高過ぎる為か、かなり高温の浴槽ばかりで慣れるまでにちょっとばかり時間がかかりますが、個人的には素晴らしい泉質だと思います
建物は古く設備的には今一つでしたが、このお湯に入るだけでも素晴らしい価値があるのでは?と個人的には思った湯治の宿でした。
泉質
①含重曹-硫黄泉(黒湯)
②重曹硫化水素泉(ラムネの湯)
③含土類-重曹泉
④純重曹泉
効能
慢性婦人病、切り傷、慢性皮膚病、糖尿病、やけど、その他各種
2006/8/22 鳴子温泉へ行ってきましたお盆休みの貴重な余暇、家族で鳴子温泉へ行ってきました。
鳴子温泉街の中心部、駅から徒歩5分程度の歴史を感じさせる正統日本建築の温泉宿、『ゆさや旅館』です。
隣に有名な共同湯の『滝の湯』(酸性泉)がありました。
お盆期間というシーズンだけあって遠隔地からのお客さんも多い様子で盛大に関西弁が飛び交っていました。
フロント&売店です、なかなか落ち着いた雰囲気で良い感じです。
ゆさや旅館名物『うなぎの湯』、日によって色が変わるエメラルドグリーンのお湯です。
個人的な感想としてはヌルヌル感は同じ鳴子温泉郷の中山平温泉には及ばないと思います、しかしながら湯上り後の素晴らしいしっとり感。
うなぎの湯ではなく絹の湯と言ったほうが実感に近いと思います。肌に素晴らしく良いお湯だと言うことは間違いですし。
道理で女性客が多いはずです。
宿の近くにあった排水溝です、湯量が豊富な鳴子温泉らしく盛大にお湯が捨てられて轟々と音を立てて流れていました。
貧乏性の私はつい『勿体無いな~』と思ってしまうほどの湯量でした。
ゆさや旅館
内湯2つ+木立に囲まれた貸切露天風呂1つ
伝統的日本建築ですので基本的に特別室2つを除いた一般の部屋はトイレ無しです。
シーズン宿泊料大人1人当たり12,000円也
しつこい吹き出物がきれいに治った素敵なお湯でした。
泉 質 含硫黄-ナトリウム-硫酸塩泉-低張性高温泉(地下65メートルから99.5℃にて湧出)
効 能 慢性婦人病・きりきず・慢性皮膚病・動脈硬化症・糖尿病・やけど
源泉温度が高いので加水あり、完全掛け流し
本館内湯の他に貸切露天風呂もあります
2006/8/7 鳴子温泉【東多賀の湯】【神滝(みたき)温泉】最近家族旅行にて宮城県の鬼首温泉に宿泊し、そのついでに何軒か鳴子温泉と周辺の湯治宿を訪問して来ました。
東北自動車道古川インターチェンジから車で30分程度走った鳴子温泉にある小規模な湯治の宿【東多賀の湯】です。
国道47号線沿いにあり特にアトピーなどの皮膚病に顕著な効果があるという事で、毎日多くの日帰り入浴客で賑わうそうですが、この日は時間帯が良かったらしくほとんど貸し切り状態にて入浴する事が出来ました。
地味な外見です。看板は大きく目立ちますが建物は普通の湯治宿と変わりありません。
このような小規模な浴槽に乳白色の自家源泉がふんだんに投入されています。
温度は43℃~45℃程度でしょうか、少々夏場にはきつい熱湯です。
浴室には硫黄臭が立ち込めていますが舐めて見るとそれほど苦味味などは感じません。
泉 質 含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉 低張性弱酸性高温泉
効 能 慢性皮膚病(湿疹、かぶれ、アトピー性皮膚炎)、切り傷、 糖尿病
入浴料金 500円
鳴子温泉から鬼首温泉へ行く途中にある山間の湯治場、大滝温泉です。
鳴子温泉から山道を登り15分ほど行った国道106号線沿いに大きな看板も無くひっそりと佇んでいます。
こんな外見です、一見すると普通の民家と間違えてしまいそうです。
内部はまさに湯治宿、最近は少なくなってしまった湯治宿本来の姿を忠実に守って居られます。
このような内湯が2つあり、どちらも自家源泉を常時ふんだんに投入しています。
源泉温度が高くホースで沢水をかなり足してから入浴しました。
口に含んでみるとかなりの塩分を感じました、新鮮で本当に良いお湯を維持されておられる湯治宿とお見受けいたしました。
泉 質 食塩泉
効 能 慢性消化器病、婦人病、切り傷、五十肩、冷え性など
入浴料金 500円
駐車場が狭いので車での訪問には注意が必要かもしれません。
2006/6/3 中山平温泉【琢琇】丸進旅館のご近所にある琢琇と言うかなり良質そうな温泉旅館です、『うなぎ湯の宿』の看板に誘われてこちらにも日帰り入浴してきました。
玄関前の看板によると自家源泉を4本も所有しているそうです。
建物正面です、この右手奥に日帰り入浴客専用入口があります。タオル持参にて日帰り入浴料800円を支払い、入場です。
入り口から長い廊下を渡り階段を延々と下った所にある男女別露天風呂『鶴亀の湯』です。 私が入館した頃、ちょうどバス2台で来られていた団体日帰り客の皆さんがお帰りになるところで、私が入浴する時にはこの通り。完全に貸し切り状態のお湯を楽しむことが出来ました。 こちらのお湯も『うなぎ湯の宿』と宣伝するだけあって丸進旅館と甲乙つけがたい素晴らしいお湯です。PHが9.2もあるアルカリ泉質のため、まるで化粧水に入浴しているかのような感触です。
【長生の湯】です、小さな内湯ですが窓の外には庭園とこじんまりとした露天風呂の風景が広がりとてもよい眺めです。
シャワー掛けです、あまりにも濃過ぎる温泉成分のせいで表面が凸凹になっています。
【石橋の湯】です、中国の巨石をくり抜いた石風呂で窓を開けると新緑鮮やかな高原の風景が広がります。 今回は駆け足の日帰り入浴のみでしたが、このような雰囲気の良い温泉旅館は宿泊してゆっくりと寛ぎたいものです。
浴 場 大浴場(2入替制)、露天風呂(2入替制、1女性専用)、混浴露天風呂1 泉 質 含硫黄・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉 効 能 慢性皮膚病(アトピーなど)、慢性婦人病、切り傷、やけど、糖尿病など 入浴料800円也
中山平温泉【丸進別館】以前鳴子温泉郷を訪問した際入浴した温泉宿です。あまり時間が無かったので鳴子温泉郷メインの鳴子温泉は軽く撮影のみでもっぱら強アルカリ性温泉で有名な中山平温泉を集中攻撃的に入浴してきました。
古川から国道47号線を西へ車で走って40分、鳴子温泉を過ぎ鳴子峡に架かる橋を渡って少し行った所に看板が出ています。この看板から左折します。
国道47号線から左折するとすぐに中山温泉の歓迎ゲートがお出迎えです。 このゲートをくぐってすぐの所です。
中山温泉の熱水を利用している熱帯植物園脇に丸進別館があります、素泊まり中心の素朴な温泉宿の風情です。 車を中山温泉共同駐車場に停めて、タオルと財布とデジカメを持って名湯訪問です。 建物入り口脇の帳場で入浴料500円を払って浴場へ向かいます。外見の印象とは違って脱衣場は鍵付きロッカーまで備えた近代的な内容でした。
内湯です、浴槽をよく見ると微妙に傾斜しているのが分かります。後で女将さんにお聞きしてみたところ『地盤が軟弱なため少しずつ浴槽が傾いてしまったんです』との事、しかしながら入浴にはなんの不便も感じませんでした、浴槽自体の補修工事はきっちりしてある様子でした。
身体全体をしっかり洗って、微かに硫黄臭の漂う浴槽へ入ります。 少々湯温が高すぎる気がしましたので浴室内表示にあった通りに湯掻き棒でお湯を何度も掻き混ぜてからお湯に入りました。 国道脇にあった『国内有数の高アルカリ泉』との看板に嘘偽りは無く、お湯に入った直後から強烈なヌルヌル感が全身を包みます、お湯の中で手を握り締めるとまるで鰻でも握っているかのような不思議な感覚です。 この後ゆっくりと長風呂を楽しんで、風呂上りにポカリを美味しく飲み、女将さんに『素晴らしいお湯でした、ありがとうございました』とお礼を言ってから丸進別館を後にしました。 入浴後、肌ががすごく滑らかになったのを実感しました、とても強力な温泉成分を実感できる温泉です。
源泉名 丸進別館1号、2号(浴室のすぐ外) 源泉温度 100℃ 泉 質 含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸温泉 自家源泉(2本) 完全掛け流し 入浴料500円也
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