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2009/5/16 【八甲田温泉】遊仙青森最後の日、北東北生活の締めに八甲田山中にある【遊仙】に宿泊してきました。
宿泊前日の八甲田は天気が荒れ模様で、夏タイヤに換えてしまった車では少々不安でしたが
当日は快晴の良い天気、青森最後の山岳温泉を楽しみました。
快晴の空に映える八甲田山系、この景色を見るのも今回が最後かと思うと感慨深いものがあります。
豪雪地帯にあるせいで外観は古ぼけてますが内部は掃除が行き届いていて清潔な館内です。
大浴場です、源泉100%、完全かけ流しの新鮮さ満点の湯です。
八甲田温泉の湯にゆっくりと浸かって北東北温泉紀行が完全に終了。
これからしばらくは新部門に慣れるまで滅茶苦茶忙しい毎日です、今度はいつ頃に温泉に入れるやら。
宿泊費 1泊2食付にて9,500円也。
2008/6/7 元湯【猿倉温泉】再々訪長々とグダグダ続きの仕事がようやく一段落。
久しぶりに八甲田山系ど真ん中、標高1000m近い高地にある猿倉の秘湯に泊ってきました。
青森市内から車で八甲田ゴールドラインを登ること約50分猿倉温泉へ到着です。
左の写真は猿倉温泉の手前にある酸ケ湯温泉脇の【地獄沼】、常時熱湯に近い温泉が沼に流れ込んでいます。
猿倉温泉へ到着してさっそく入浴です。
この日は平日だったため午後7時頃の入浴者は私一人でした。
写真左の露天風呂と写真右の内湯、両方にゆったりと入浴して身体中に溜まった疲れを洗い流しました。
微かな温泉匂と浴槽の傍を流れる渓流の音を聞きながらの入浴、快適です。
猿倉温泉には6本の源泉があり、その中でも最上の2本を自家使用、残りの4本を麓の焼山温泉に送湯してます。
猿倉温泉の浴場にはシャワーがありません。
体を洗い流す際には写真左の源泉が豊富に貯められた上がり湯槽の湯を使います。
入浴はもちろん新鮮な源泉かけ流し、体を洗う際も同じ新鮮な湯、本当に贅沢な感覚です。
入浴後は山菜を豊富に使った食事を楽しみ、その後はゆったりとした気分で布団に入りました。
新鮮な温泉を楽しんで深い睡眠をたっぷりとりリフレッシュできた八甲田の初夏の1日。
可能でしたら月に1度程度宿泊したいものです。
この日はチェックイン⇒入浴⇒食事⇒入浴⇒読書⇒10時就寝という実に健康的な夜でした。
大学時代に読んでその後の思考方法に多大な影響を受けた山本七平氏の本を読み返し就寝。
翌朝の風景です。
高原の新緑が美しく心洗われるような風景を眺めながら、今日もこれから仕事です。
本日の宿泊費 1泊2食付き1名にて13,200円也(最も安い本館の部屋です)
2007/5/19 【八甲田山系】谷地温泉猿倉温泉から車で10分程度離れたところにある谷地温泉です。
こちらも酸ヶ湯温泉と同じく古い伝統を誇る良質泉を擁する八甲田名湯のひとつです。
入浴中のお客さんがいましたので温泉の写真は無しです。
近くの猿倉温泉は冬季休業しますがこちらは通年営業です。
なかなか味のある外観です、こちらは山菜料理と岩魚料理を売り物にされておられます。
建物の手前にもありますがこんこんと湧き出る鮮烈な岩清水が美味です。
持ち帰ってコーヒーに使用するのも宜しいかもしれませんね。
この雪が完全に溶け切るのは夏になってからでしょう。
まだまだ残雪が消えない八甲田山系です。
泉 質 単純硫化水素泉(完全掛け流し)
内湯のみで露天風呂はありませんが総ヒバ作りの快適な浴槽です。
日帰り入浴料金
大人400円 子供200円 幼児150円
2007/5/17 【八甲田山系】猿倉温泉再訪ほぼ一年ぶりに八甲田山中の猿倉温泉へ宿泊してきました。
個人的に猿倉のお湯は大好きで、可能だったら毎週でも来たいのですが八甲田山中奥深く、携帯圏外エリアではなかなかそうも行きません。
しかしながら春~秋の期間限定温泉(豪雪に埋もれる時期は閉鎖してます)で営業期間も短い貴重な良質温泉ですので今年の営業期間終了までには再訪し宿泊したいものです。
青森から山を延々と登って辿り着く酸ヶ湯温泉から更に奥地の猿倉温泉。
昨年は無かった新しい看板がお出迎えです。
猿倉源泉は源泉から最良のお湯を使用し、それ以外の単純泉等を麓の焼山温泉に供給しているとの事です。
猿倉温泉付近からの八甲田山系の眺めです。
今年は春になってもなかなか気温が上がらず残雪量が平年と比較してかなり多い様子です。
内湯です、手前の浴槽が温めで奥の浴槽がやや熱めです。
手前には天然源泉を利用したミスとサウナもあり良質源泉を100%満喫できる内容です。
源泉直結に近いので新鮮な温泉を飲泉可能です、胃腸に良さそうな感じですね。
露天風呂です、こちらも新鮮で良質なお湯がふんだんに注がれていて快適な気分です。
今のように虫がいない季節は文庫本片手に半身浴も快適に楽しめて素晴らしい環境です。
仄かに香る硫化水素と硫黄香に包まれて幸福な気分に浸った平日の早朝でした。
猿倉温泉には独立した離れの露天風呂付客室もあります。
本日の宿泊費 2食付にて10,650円也。
2006/11/12 寒水沢温泉【八甲田リゾートホテル】青森市中心部から八甲田方面へ車で走ること約30分、有名な酸ヶ湯温泉付近にある八甲田ロープウエイ駅脇にあるホテルです。
こちらは八甲田山中の温泉ホテルとしては歴史が新しく、数少ないリゾートタイプの温泉ホテルです。
このような外観です。
手前の黒いホールの部分がレストラン、後方の2階建ての部分が客室になっています。
全体的にはこじんまりとした大きさです。
大浴場は男女とも地階の内湯のみで露天風呂はありません。
(もしあったとしても八甲田の凄まじい豪雪地帯の冬を越すのは不可能でしょう)
しかしながら内湯のすぐ外側に源泉があり、温泉の鮮度を大切にされておられる姿勢が感じられます。
源泉温度が高すぎますので加水はしているものの写真の通り豊富な掛け流しです。
風呂場の掃除も行き届いていて清潔感あふれる内容です。
入浴してみるととても湯触りが柔らかく新鮮な温泉の鮮度をも感じることもできとても快適です。
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(旧名称重曹泉)の温泉は過去何ヶ所も入浴したことがありますが、こちらのお湯は本当に良質だと思います。
オフシーズンで浴場が独占状態でしたので、ここでも文庫本を持ち込み半身浴です。
20分程度の半身浴でしたがその夜は快眠、朝も素晴らしい目覚めでした。
ホテルの前にはスキー場が広がっています。
紅葉も終わり雪を待つだけのゲレンデが静かに広がっていました。
昨年同様もう1月ほどで2メートル近い雪に埋もれるのでしょうか?
2食付きにて1名1泊10,500円也
2006/6/10 八甲田温泉【遊仙】再訪今年も新商品拡売の季節がやってきました、営業資料作製&プレゼン準備などで疲れ切った身体をリセットする為、時間を作って八甲田温泉へ泊まってきました。
建物正面です、周囲にあった残雪はきれいに消え去り、建物全体が姿を見せています。最近は2年連続で冬季も営業し頑張って通年営業を貫いていましたが、今年は昔と同じく冬季休業するそうです。残念な気はしますが、八甲田の冬は強烈(映画に同じく)ですから止むを得ないのかもしれません。
八甲田山系はこれから素晴らしい季節です、8月一杯までの短い時期ですが。
宿泊した晩にこちらの名物であるラムネ風呂を充分に堪能した後、翌朝は文庫本を持って露天風呂を訪問。38℃程度の温いお湯に長時間浸かりながら読書を楽しみました。 因みに午前5時半の風景です。
徹底しての長時間入浴後、仕事に出発です。頭も身体もリフレッシュしたのでこの日の仕事は絶好調でした。八甲田山系のお湯は本当に素晴らしいと思います。
2006/5/24 八甲田山系随一の泉質【猿倉温泉】
かなり以前に宿泊した八甲田山系の名湯中の名湯、猿倉温泉です。八甲田山中には他にも酸ヶ湯、谷地、蔦、八甲田等の温泉があり、どの温泉も名湯揃いですが個人的には猿倉温泉の泉質がダントツで最高だと思います。
青森市から約1時間、国道103号線を走り酸ヶ湯温泉を過ぎて3km程度行った谷間に看板が出ています。完全に八甲田山系の山中で当然携帯電話もエリア外です。
猿倉温泉には本館、新館、別館があります。この時は写真建物2階の和室8畳、本館に宿泊しました。因みに自動販売機の売価は全て定価です、こんな山中なのに良心的です。
敷地の一番奥まった所に別館があります。こちらは比較的宿泊費が高いのですが、内装。調度が整っている部屋だそうですので年配のご夫婦やカップル等の宿泊に多く利用されているそうです。
敷地のすぐ脇を流れている沢です、この日は八甲田山中でも気温が16℃程度迄上昇したのですが残雪はこの通り。猿倉温泉周辺で完全に雪が消えるのは例年7月中旬だそうです。
夕食です、鍋物やご飯を炊くのに厳選した源泉水を使用しているそうです。宿の方から『お客さんから本当に美味しいとすごく好評なんですよ~』との事、食べてみたら・・・・・・本当に美味しい、特にお米の味がすごく良く出ていて大昔食べた竈焚きのご飯の味を思い出しました。
微かに硫黄臭の漂う内湯です、温目&熱目の2つの浴槽と天然温泉熱水を使ったミストサウナがあります。身体を良く洗ったあと2つの浴槽で半身浴を長時間楽しんだら眼精疲労と後頭部の鈍い頭痛と肩凝りが完全に消えました。入浴の後は写真中央右手にある飲用泉をコップに一杯汲んでゆっくりと飲み干します。これで完璧です。
この看板にあるように猿倉温泉は毎分1トンもの豊富な湧出量を誇り、まず最良質なお湯を猿倉温泉で使用し、最良質泉以外の使いきれないお湯を長い長いパイプを使用して奥入瀬川沿いにある十和田温泉郷に送湯しているそうです。
内湯の外にある露天風呂です。こちらも湯量が豊富な猿倉温泉らしく内湯の残り湯などではなく源泉100%、掛け流しです。新緑の季節と紅葉の季節は平日でも連日満室状態が続くそうです。確かにこの日も関東ナンバーの自家用車で駐車場が埋まっていました。 これ程素晴らしいお湯なんですから、遠路遥々来る価値は確かにありますね。 泉質 石膏硫化水素泉 湧出量 毎分1t以上 源泉温度 85℃~90℃ 風呂 男女とも内湯1、露天風呂2 効能 婦人病、リウマチ、神経痛、胃腸病、貧血症、などなど。 2食付き宿泊料金、本館利用1名、平日料金で12,000円也。
遠目には新緑の八甲田ですが近くで見るとこの通り。毎年なかなか残雪が消えません。
2006/5/13 八甲田山系【酸ヶ湯温泉】再訪すっかり暖かくなってきた今日この頃、久しぶりに青森市内から車で50分程度の八甲田山中にある酸ヶ湯温泉へ行ってきました。
青森市から酸ヶ湯温泉へ向かう途中にある萱野茶屋です、美味しい清水で点てた萱野三杯茶が名物です。
酸ヶ湯温泉に隣接する『まんじゅうふかし』ベンチの中を温泉高温蒸気が通っており下半身を暖め治療する一風変わった温泉施設です。
酸ヶ湯温泉の傍にある『地獄沼』です。沼の底から温泉が涌いており湯気がはっきりと分かります。
酸ヶ湯温泉建物正面、ゴールデンウイーク期間は建物前駐車場と大駐車場が常に満杯だったそうですが平日に行きましたので余裕で建物前に駐車できました。
館内です、元々湯治場として発展し今も旅館部と湯治部に分かれていますのでこのような湯治客用の食品売店があります。店内はかなり大きく商品も豊富です。
今回は湯治部に泊まりました、簡素な室内ですが必要なものは全て揃っており掃除も行き届いた6畳間です。
2階の大食堂から見た夕暮れの風景。関東エリアのナンバーが多く目に付きます。
有名な『千人風呂』は撮影禁止ですので(混浴のため)小浴場『玉の湯』の写真のみです。 酸ヶ湯のお湯は石鹸が効きませんので洗髪などをする場合は、こちらの石鹸が効くお湯が出るカランのある浴場に来る必要があります。
食後2時間程度経過してからたっぷり入浴したら眠くなってきました。 まだ午後10時ですが、明日も早くから仕事ですので眠る事にします。
本日の宿泊費一泊二食+生ビールにて9,250円也。
2006/4/27 【八甲田温泉】遊仙
青森市から八甲田方面へ40分ほど車で走った所にある八甲田温泉へ行って来ました。暖かくはなってきましたが青森市郊外の田圃には未だ50cmほどの積雪があります、八甲田山中はと言うと・・・・・・ご覧の通り。
館内の大浴場へ通じる廊下から見た風景です、さすが八甲田山中ですね。
大浴場です、温い湯と熱い湯とに分かれています。浴槽がコンクリート製なので若干趣には欠けますが、お湯の濃い成分を体感できます。5分程度入浴しただけなのに体が芯から温まりました。
大浴場の外にある露天風呂です、豊富な源泉がふんだんに岩の上から注がれていました。若干温めの長風呂向きの湯温ですね。
ここ遊仙における最大の名物温泉『ラムネ泉』です。湯温は38℃程度でしょうか、何分かお湯に入っていると肌に炭酸ガスの泡が無数に付着してきます。噂に違わぬ凄い炭酸ガスです。窓には「浴室内に炭酸ガスが溜まると危険ですので窓は常に開放しておいて下さい」との貼り紙があり実際窓が全開になっていました。
ロビーです、今はGW前ですのでこんなに空いていますが連休週間に入ると宿泊客と日帰り宴会客でごった返すそうです。 この日の宿泊客は私を入れて3名(私+観光客の老夫婦)貸し切り状態の大浴場を独占して朝風呂を楽しみながら読書させていただきました。 大浴場 ナトリウム泉酸性明礬泉酸性泉酸性明礬泉 (一分間の源泉投入量500~600リットル程度) 露天風呂 酸性明礬泉( 〃 100リットル程度) ラムネ風呂 炭酸泉( 〃 100リットル程度) 3種類の源泉を持つ、本格的な温泉旅館です。ラムネ風呂以外は300m程度はなれた所に源泉がありそこから引湯しているそうです。 温泉の鮮度成分の濃さと鮮度は八甲田有数だと思います。
本日の宿泊費、地酒一本を含めて10,300円也。
2006/2/28 蔦温泉宿泊八甲田山中における秘湯を探索すべく【蔦温泉】に宿泊してきました。
仕事が終わってからチェックインしましたので夜遅くなったのが残念でしたがなかなか快適な湯でした。
まずは食事です。山菜たっぷりのヘルシーな夕食をビールも一本飲み干して、満腹。
本館、別館、西館と別れています、今回は大正時代に建てられた本館に宿泊しました。純日本建築で廊下との仕切りは襖だけです。 早朝起床時の気温は零度でした、ファンヒーターだけでは少々寒かったですがまぁ風情のあるお部屋でしたので苦情は言いません、それに夏だったらきっと高原の空気を満喫できる快適なお部屋だろうと思います。
泉響の湯です、源泉の上に浴槽が載っているという珍しい温泉です。 温泉の鮮度が高いせいか入浴した直後は少々熱さを感じますが、すぐに体が馴染んで極楽気分に浸れます。シーズンオフだった為全館の宿泊者数は10人程度でほとんど貸切風呂状態でした。
泉質 ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉 (低張性、中性、高温泉) 適応症 きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病、動脈硬化症 飲用の適応症 慢性消化器病、慢性便秘、慢性胆嚢炎、胆石症、肥満症、糖尿病、通風、肝臓病源 泉温度泉温 47.2℃
本日の宿泊料金、麦酒一本付で10,680円也。
2005/11/13 【温泉】青森県酸ヶ湯温泉以前酸ヶ湯温泉に宿泊した際の写真です。
青森市内から山道(比較的広く快適な)を延々走って行くと硫黄の香りが漂いだします。
酸性硫黄泉(含石膏、酸性硫化水素泉)(緊張低張性温泉)の巨大で2つに分かれた浴槽へ長時間浸かっていたら持病である慢性の腰痛がかなり軽くなりました。
浴室入り口に貼ってあった温泉効能によると
>神経痛、リューマチ、冷え性の方、神経炎、胃腸病、婦人病一般、痛風、創傷、火傷、ジンマシン、糖尿病、皮膚病、貧血病、常習便秘、痔疾、小児マヒ、ゼンソク、夜尿症、打撲、骨折の予後
に著しい効能があるそうですが個人的には腰痛を加えても宜しいのではないのかと思います。
出来れば3泊程度泊まりたい宿ですね。
2005/9/19 八甲田の秘湯、谷地温泉へ行ってきましたふと思い立って八甲田山中、標高782メートルにある谷地温泉へ1泊ですが行ってきました。
総ヒバ造り、単純硫化水素泉の大きな浴槽へ何度も入浴したら翌朝嘘のように腰痛が非常に軽くなっていました。
持続してくれると非常にありがたいのですが。
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