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2009/3/29 【下風呂温泉】まるほん旅館再訪先日下北出張の際、下風呂温泉へ宿泊してきました。
以前も宿泊した事のある創業100年の湯宿【まるほん旅館】です。
まるほん旅館さんにおける夕食。
津軽海峡に面した温泉だけあって新鮮な魚介類の数々が揃っておりなかなか美味な内容です。
夕食の中でも特に美味しかったのがこの烏賊。
小ぶりなサイズでしたが鮮度抜群、弾力抜群の中身でとても美味しくいただきました。
下北の地酒にとても合う味でした。
大浴場入口に飾ってあった湯治の10戒。
可能であれば10日程度湯治してじっくり療養してみたいです。
(夜に一度ゆっくり入浴したら長距離運転による腰痛がかなり改善されました、保温性の高い湯です)
下風呂温泉夜の風景。
もう3月も終わりだと言うのに雪雪雪雪・・・・・
演歌が似合う北辺の風景です。
翌朝は天候が回復して旭日の射す晴天。
朝7時半ごろの風景です。
工事途中で放棄された大間鉄道線跡を利用して作られた下風呂メモリアルロード。
写真のずっと奥の方に足湯等の施設があります。
まるほん旅館を出て車で数十分、大間に着く頃にまた天候が悪化してきました。
横殴りの風と雪、本州最北端の街は3月なのに暴風雪の1日でした。
むつ市の大湊に行く度に気にかかる建物がありましたので写真を撮ってきました。
海上自衛隊大湊基地近くの国道338号線沿いにある建物、これは一体。
かなり古い、もしかしたら旧帝国海軍時代からの建物なんでしょうか?
看板の上、遥か彼方のむつ湾上に自衛隊の駆逐艦。
本日の宿泊費
一泊二食付き、下北の地酒(燗酒4合)を含めて8,150円也。
まるほん旅館の泉質
酸性・含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉(源泉かけ流し)
2008/8/29 【下風呂温泉】 まるほん旅館下北半島の最北端付近、津軽海峡に面した下風呂温泉に泊ってきました。
本州最北端に近い、歴史のある温泉地です。
上左の写真が宿泊したまるほん旅館さんです。
1階の受付付近にまるほん旅館が明治38年に新聞に取り上げられた記事のコピーが貼ってありました。
今ある建物は3代目だそうで、歴史を感じさせる温泉旅館です。
上右は下風呂温泉の中心部にある共同浴場の【大湯】先に旅館で洗髪等を済ませてから行ってきました。
中には2つの浴槽があり、それぞれに【ぬる湯】と【熱湯】と表示がしてありました。
私はあまり熱い湯が好きではないので【ぬる湯】と表示のある浴槽に入りましたが・・・・・
全然温くない、凄まじく熱い湯。
周囲の方々に断ってから水道水でかなり埋めさせてもらいましたが、それでも3分程度しか入っていられない
ほどの温度で、本当に参りました。
そんな浴槽に地元民の方々は平気な顔で入っていました。
地元民の方々の熱耐性が凄いのか私が脆弱なのか?
下風呂温泉宿泊、翌朝の風景です。
晴れていれば津軽海峡の向こうに北海道が望めるのですがこの日は残念ながら靄がかかる生憎の天候。
海峡は靄に閉ざされていました。
本州最北端の大間崎です。
真冬になると凄まじい寒気と烈風に包まれ観光客皆無に近くなる所ですが、今日は夏の終わりの穏やかな日。
数台の観光バスが停車しており20人程度の観光客で賑わっていました。
温泉泉質 塩化土類硫化水素泉
源泉温度 95℃
温泉効能 打撲傷、神経痛、婦人病、腺病質、水虫など
地酒1合を飲んで宿泊費9,200円也
2007/6/22 【湯坂温泉】しゃくなげ荘むつ市内から恐山方面に車を走らせること約20分、恐山境内の手前約500m付近。
宇曽利湖(うそりこ)に面した湖畔にしゃくなげ荘が建っています。
こんな外観です。
特に目立った温泉表示は無く車で走っていたら気付かずに通り過ぎてしまうでしょう。
どこからどう見ても田舎のドライブインにしか見えない外観です。
しゃくなげ荘の脇には荒地が広がっており、あちこちから温泉が湧き出して小川に流れ込んでいます。
湧き出している温泉に触れてみると、温度は30℃程度でしょうか。
ぬるいながらも硫黄の匂いが芳しい正真正銘の温泉です。
荒地の奥に温泉をくみ上げている源泉がありました。
傍に行ってみたかったのですが足場が悪くて断念。
風呂桶のような湯槽でガスを抜いてからパイプで浴室まで湯を引いている様子です。
この日は残念ながら時間に余裕が無く入浴する事ができませんでした。
温泉泉質 単純硫黄泉
入浴料金 300円
掛け流しのお湯を楽しみながら宿泊も可能ですが携帯電話は各社とも完全に圏外です。
こちらは恐山近隣のむつ市内にある銭湯です。
温泉王国の下北半島らしく天然温泉使用の銭湯です。
(加温はしている様子ですが)
2006/10/14 下風呂温泉再訪先日久しぶりに津軽海峡に面した本州北辺の温泉である下風呂温泉に宿泊し、海辺の硫黄泉を楽しんできました。
下風呂温泉共同浴場の新湯です。
数多い源泉がある下風呂の中でこちらはどちらかと言うとあっさりとしたお湯です。
硫黄の香りが立ち込める透明なお湯に浸かっていると長時間の運転の疲れが溶けていくようです。
この日はたまたま下風呂のお祭り日で地元の皆さんがお祭りに集っている時間帯、貸切状態の湯船を独占して入浴しながらの読書を楽しませてもらいました。
宿泊日の下風呂温泉の風景です。
北辺の地の秋の最後を飾るお祭りの雰囲気がそこはかとなく漂ってくるようです。
こちらが今回宿泊させていただいた【まるほん旅館】さんです。
前回も前々回もそうですが、下風呂温泉はどの温泉旅館に泊まっても食事に外れがありません。
今回も様々な新鮮で大量の海の幸を食し、美味しい地酒を飲んで素晴らしい気分で過ごす事ができました。
こちらがまるほん旅館さんの内湯です。
下風呂温泉には大きく分けて新湯系と大湯系の源泉があり、まるほんさんでは大湯系の源泉を使用しております。
新湯系の透明なお湯とは違い白濁した、かなり硫黄臭の強い身体にピリピリする強いお湯です。
翌日自宅に帰宅して入浴するまで硫黄臭が身体に染み付いて少しばかり困りました。
本州北辺の青森は来月より長い長い冬の季節に突入します。
短い秋を楽しまねば。
2006/6/23 下風呂温泉【新湯、大湯】久しぶりに津軽海峡に面した本州北辺の温泉地、下風呂温泉へ泊まって来ました。
普段ですと津軽海峡の向こう側に北海道が遠望できるのですが、この日は残念ながら海峡にかなり濃い雲がかかっており、北海道を見渡す事が出来ませんでした。
この日泊まったお宿です。
温泉旅館、民宿が集中する温泉町の共同浴場【新湯】の通りに面した、とても小さな温泉旅館です。
下風呂温泉には2つの共同浴場があります。
こちらは津軽海峡を見渡せる坂の上に位置する【新湯】です、宿から徒歩30秒の所でした。
【新湯】の内部です、比較的濁りの少ない透明なお湯が滔々と流れ込んでします。
こちらの源泉は雪解けが済んで雨の少ない季節になると湯量が減り、梅雨になるとまた湯量が豊富になる特徴を持っているそうです。
入浴しようとしたらかなり温度が高く、とても入れそうに無かったので、浴場のご主人に断った上で大量の水を投入し温度を下げてようやく入浴する事が出来ました。
かなり酸味が強いお湯ですがそれほど温泉臭は強くありません、温度を下げて入浴したせいもあるでしょうが、かなり柔らかい湯触りでした。
入浴料300円
こちらは新湯から徒歩3分程度の所にあるもう1つの共同浴場、【大湯】です。
こちらは新湯と違って地元の入浴客らしき方々で一杯でした、新湯と源泉が違うせいか乳白色で硫黄臭の強いお湯でした。
入浴料300円
宿泊した宿のお風呂です、本当に小さな浴槽でシャワーやカランも1つだけですが昔の湯治宿の雰囲気があり、とても良いお風呂でした。
源泉直結の掛け流しで、新鮮なお湯が途切れる事無く注がれています。お湯があまりにも熱すぎた為、申し訳ないですけどここでも大量に水を投入して温度を下げてから入浴しました。
いつもの通り半身浴をしながら読書してましたが、入浴後10分で上半身が滝のような汗に覆われて読書を中断せざるを得ませんでした、もしかして熱量が凄いお湯なのでしょうか?
夕食後に下風呂温泉ブランドの日本酒を飲みながら読書していたら、飲み終えると同時に熟睡。 そのまま翌朝の6時まで寝てしまいました。
泉 質 塩化土類硫化水素泉(源泉数4ヶ所)
源泉温度 95℃
効 能 打撲傷、 神経痛、婦人病、腺病質、水虫など
1泊2食付+日本酒1本で7,000円也
2006/5/21 隠れた名湯、むつ市郊外【矢立温泉】むつ市街から車で10分程度郊外に向けて走った所にある矢立温泉です、ゴルフ練習場に隣接した安っぽいプレハブ施設ですがなかなかの名湯です。
湧き出し口から掬って飲んでみると若干の金気がある塩辛い本物の純食塩泉です、物凄く体が温まります。この日ちょっと手を怪我してしまって切り傷があったんですけど、脱衣場にあった看板の効能どおりに長湯入浴後数日できれいに傷が治りかけています。 この日は休日だった事もあって浴場が日帰り入浴客でかなり込んでいましたがなかなかこのような遠方の名湯まで来て入浴するのは大変ですので2度の休憩を挟んで長湯を楽しみました。 本日の日帰り入浴料350円也。
矢立温泉からの帰途、よく晴れた陸奥湾を大湊基地に向かって航行する海上自衛隊駆逐艦と出会いました。海上自衛隊の皆さん、日本の為に毎日お疲れ様です。
2006/5/20 【恐山】恐山温泉
先日何年かぶりに下北半島の恐山を訪問し、霊場恐山の境内にある【恐山温泉】に入浴してきました。
恐山の正門前です。 以前訪れた時と同じように名物?の恐山アイスを販売していました。下北半島の5月としてはかなり暑い日でしたので200円を払って一本お買い上げです。 懐かしい味わいと大盛りのアイスクリームに満足して、さぁ入場です。
恐山の境内です、奥まった所の左手に湯小屋があります。この日は普通の週末でしたので観光客も少なく、閑散とした境内です。
これが男湯『花染の湯』です。前回訪れた時と同じく歴史を感じさせる湯小屋です。
湯小屋の内部です、掃除の行き届いた洗い場である板間に囲まれて浴槽があります。浴槽の中央から豊富な源泉が滾々と湧き出しており強い硫黄臭が漂ってます、入浴すると浴槽の底に溜まった湯の花がお湯の中で盛大に舞い上がりました。ちょっとばかり湯温が高すぎる気がしましたので浴槽中央にある水道を捻り大量の水で温度を下げて改めて入浴。他に誰も入浴客がいませんでしたのでゆったりとした気分で半身浴&読書を楽しみました。 ここのお湯は硫黄臭が強すぎるため窓を全開に開けて入浴するのがお勧めです。
恐山のシーズンである『恐山大祭』が開催されている時期も賑やかでいいですが、今回のような何もない通常の週末もなかなか素晴らしい静寂に包まれて、良いものです。 本日の入浴料、恐山境内入場料を含めて500円也。
2006/3/19 【下風呂温泉】坪田旅館
久しぶりに下北半島北部にある津軽海峡に面した下風呂温泉へ行ってきました。今回は小さな旅館に泊まってみようと思い、坪田旅館と言う温泉街の坂を上りきった所にある小さな温泉宿に予約を入れ、宿泊してきました。
源泉100%、掛け流しです。 微かに硫黄の香りが漂ってきました。
かわいらしい浴槽です、カランも三個だけです。 しかしながら硫黄の成分を含んだ新鮮なお湯がかなりの量浴槽に流れ込んでおり、なかなか鮮度の良いお湯のようです。とても暖まるお湯です。 下風呂温泉では源泉保護のため町が源泉を一括管理しており、集中管理された送湯パイプにて各旅館がお湯を受け取っております。
こういう鄙びた温泉で可能であれば一週間程度湯治したいものです。
本日の宿泊費7,550円也
2006/1/28 むつ市の斗南温泉
以前むつ市に行った際、街外れの丘の上に建つ斗南温泉に入浴しました、 その際の写真を何点か掲載します。 斗南温泉に隣接したむつグランドホテルから見たむつ市の夜景。 極寒にて街中が凍り付いています。
ホテルの入り口に雪を固めて作った雪灯篭がありました、なかなか洒落ています。
斗南温泉内部、なかなか古びて趣があります。
こちらは【美人の湯】と言う名前の大浴場です、残念ながら源泉掛け流しではなく 循環装置付きの温泉でした。 しかしまぁ広くて快適でサウナ、電気風呂な、露天風呂が付いています。
宿泊費は夕食、朝食2食付にて8,025円也。 こちらは旧斗南温泉浴場でこちらは掛け値なしの源泉掛け流しでした。(加温はしてます) 意外なほどの豊富な湯量に驚きつつ30分程度も長湯してしまいました。 長湯のお陰で心地よい疲労感に包まれて夜は完全熟睡、良いお風呂でした。
2005/11/12 下北半島の果て下風呂温泉に行ってきました久しぶりに下風呂温泉へ行き硫黄泉のお風呂を存分に楽しんできました。
頭と身体を洗って全身を綺麗にしてからの20分間程度の入浴と湯上りの生ビール、最高です。
やはり温泉は素晴らしい、日本人で本当に良かった。
2005/8/9 下北半島へ小旅行下北半島を北上しむつ市経由で下風呂温泉へ行って参りました。
むつ市周辺は30℃近くあったのに、さらに北上して大畑を過ぎたあたりから異常に涼しくなり津軽海峡に面した下風呂温泉では陽が落ちたばかりだと言うのに気温22℃!エアコン要らずの涼しすぎる快適な夜を過ごしました。
肩こりの私にとって泉質(硫黄泉、食塩含有硫化水素泉)がちょうど良い感じ、部屋も清潔で本当に快適な一夜でした。
写真は幻の鉄道『大間海峡線』と下風呂温泉の風景です。 |
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