蓬莱山 的个人资料【北東北】温泉写真のブログ照片日志列表更多 ![]() | 帮助 |
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2007/9/30 自家用車買い換えました今まで使っていた自家用車が10年近く経ってさすがに古くなりましたので程度の良い中古車を購入しました。
本日は購入した車の安全祈願に地元の有名な神社を訪問してきました。
神主さんのお払いをいただいた後、お守りを車に貼って帰ってきました。
どうか前の車と同じように今度の車も無事故で長く乗れますように。
自家用車購入代金 約150万円也。
地方在住だと車は必需品です。
2007/9/27 【大館市郊外の秘湯】日景温泉青森と秋田の県境付近、国道7号線から車で10分程度山の奥へ入った谷間に建つ秘湯日景温泉。
これまで何度も近くを通った事はありましたが、宿泊するのは今回が初めてです。
建物は約100年前に建てられ、その後何度も増築を繰り返してきたとの事です。
玄関に【日本の秘湯を守る会】会員旅館である事を表す提灯が吊り下げられています。
なかなか落ち着いた雰囲気、期待が高まります。
日景温泉は日帰り入浴客も受け付けており、このように落ち着いた休憩室も完備されています。
落ち着いた雰囲気の木の薫りとレトロさが漂う休憩室です。
室内に鎮座している薪ストーブもいい感じです。
男湯大浴場です。
浴槽の右奥から源泉が豊富に注がれており右手の大きい浴槽が通常の浴槽(40~42℃程度)です。
左手の小さい浴槽が寝湯になっており右手の浴槽から溢れたぬるめのお湯(38℃程度)が満たされています。
朝晩各1時間が女性専用になる混浴露天風呂です。
38℃程度の大浴場の残り湯で無い、ちゃんとした源泉が注がれているようです。
秋風に吹かれて長湯(読書しながら)を楽しみました。
乳白色のマイルドな硫黄の香りに包まれて極楽気分の一時でした。
泉 質 含硫黄-ナトリウム-カルシウム-マグネシウム-塩化物泉(硫化水素型)
宿泊料金 テレビ無しの部屋 2食付にて9,600円 朝食のみの場合は8,550円
(テレビの有る部屋でも衛星2チャンネルしか見れません)
常日頃不眠症気味の私ですが9時には熟睡してしまった素晴らしい温泉と雰囲気の宿でした。
※こちらの宿はあくまでも湯治的な雰囲気を楽しむ秘湯の宿です、都会的な洗練されたサービスは期待しないでください。
2007/9/22 北辺の日常最近手がけていた仕事が何とか一区切り。
たまには大好きな物を食べようと思い、考えた末【鯨尽くし】にしてみました。
地元の吟醸酒を飲みながら、鯨の旨煮、ミニステーキ、サエズリ、各種刺身、皮鯨等々を美味しくいただきました。
美味しい吟醸酒と冷凍でない新鮮な鯨肉の数々、素晴らしい至福の時間です。
本当に何度食べても鯨料理は素晴らしい、誇るべき日本の食文化ですね。
吟醸酒と鯨料理各種を堪能して4,000円也。
食事をした後、秋風に吹かれながら海沿いを散歩しました。
先月の猛暑が嘘のような爽やかな数に吹かれ、短い秋の海浜の雰囲気を味わいました。
青森市では今の季節が一番快適、12月になると凄まじい雪に埋もれる本州北辺の地、青森です。
青森港の大型岸壁に飛鳥Ⅱが停泊していました。
これもまたなかなか美しい眺めです。
湯の越の宿秋田出張の際、秋田県北部山間部にある素朴な温泉に泊まってきました。
米どころで有名な八郎潟から東へ車で30分程度、五城目町の外れ、静かな里山の中です。
このような質素な外観の木造建築です。
宿泊した日は比較的空いていて客は疎らでした。
秋田ではもうすぐわか杉国体が始まり、国体開催中はこちらの宿も団体客で一杯になる様子です。
客室内です。
質素な内容ですがエアコン完備で清潔な室内です。
これは朝食の写真(夕食は地酒を飲み過ぎてしまい撮り忘れました)。
秋田杉の香る食堂、なかなかいい雰囲気でした。
客は数人だけでほとんど貸しきり状態です。
大浴場です。
泉質は硫黄泉、ナトリウム・塩化物炭酸水素塩泉、含イオウナトリウム塩化物泉。
それほど刺激は強くなく、マイルドな湯触りです。
露天風呂はありませんが泉質が良いので大浴場だけでも充分ですね。
硫黄の香りが立ちこめる温めの源泉かけ流しの湯、快適な入浴でした。
晩と朝、2回の入浴でかなり仕事の疲れが取れた良泉でした。
2食付きで宿泊料7,850円也(酒代含む)
数回の台風に襲われた北東北ですが、幸い今回はそれほどの被害は無かった様子です。
色付き始めた津軽林檎、美味しそうです。
2007/9/13 【平川市の名泉】あいのり温泉以前も宿泊した事のあるあいのり温泉へまた泊まってきました。
青森県平川市の外れ、秋田県境に近い国道7号線傍にある小規模な温泉旅館です。
正式名称は【羽州路の宿 あいのり】です。
こちらのお湯は本当に良質です。
鉄分を多く含む炭酸泉【赤湯】は身体を程よく温めて疲れ切った肉体を癒してくれます。
【赤湯】は旅館敷地内に源泉があり常時勢いよく噴き出しています。
大浴場に使用している単純泉(こちらも秀逸)は少し離れた山間の谷間から引いているそうです。
新鮮で良質な温泉が大好きな私のお気に入りの温泉宿です。
あいのり温泉の玄関先にある赤湯の源泉。この日は泉質?の検査をしている様子でした。
無料の足湯もあります。
こちらには単純泉が勿体無く思うほどふんだんにに注がれております。
読書でもしながら周囲の紅葉を眺めるのもまた宜しいかもしれません。
宿泊料金 朝食付きで7,200円也。
2007/9/2 【鳴子温泉郷】地獄谷鬼首温泉郷の外延部、有名な大間欠泉から300m程度離れた谷間にある地獄谷です。
遊歩道が整備されており様々噴き出している源泉を観察することが出来ます。
熱湯が至る所噴き出していますので注意が必要ですがとても興味深い風景です。
生卵をネットに入れて持参すると温泉卵も作れて楽しいかもしれません。
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