蓬莱山 さんのプロフィール【北東北】温泉写真のブログフォトブログリストその他 ツール ヘルプ
2008/07/26

安比高原の涼風

 
今日の盛岡市内は曇りなのに30℃近い猛暑、本当に夏らしい一日でした。
北東北住人にとって貴重な夏なのですが、こういう日は暑さに慣れない身体なのでついつい
エアコンを使い過ぎてしまいます。
そのような状態は体に悪いと思い、涼風爽やかな安比高原エリアへ行ってきました。
 
安比高原昆虫博 013安比高原昆虫博 025
 
安比高原のスキー場エリアです。
この日はスキー場のメインホールにて昆虫博をやっていましたのでまずはそこで子供を遊ばせて、
カブトムシやクワガタと長時間戯れさせて、満足した頃に屋外の木陰にて昼食。
気温24度、湿度が低い安比高原の環境を充分堪能して帰宅の途につきました。
 
ガソリンが高いのでエコドライブを心がけて高速道路を走り盛岡市へ。
車が必須の地方住民からすると、いい加減気違いじみたガソリン価格は勘弁して欲しいものです。
 
 
本日の使用経費
昆虫博入場料、高速代、その他諸々で約1万円也。
 
2008/07/16

【津軽の隠れた名湯】平川市(旧平賀町)新屋温泉

 
青森の温泉ファンに評価が高い新屋温泉へ行ってきました。
 
こちらは中央にデーンと浴槽がある標準的な津軽型温泉銭湯です。
浴場では心地よいアブラ臭と硫黄臭が漂いとても穏やかな気分になれます。
お湯はなめらかでとても肌に優しく、中央の湧出管から常時新鮮なお湯が噴き出しています。
湯温は42℃くらいで長湯も可能。
 
araya 040araya 050
 araya 056araya 049
 
普段は地元の皆さんで賑わっており写真を撮ることが非常に困難な温泉ですが、
この時はたまたま入浴客が30分ほど途切れて貸し切り状態で入浴を楽しめました。
心地よいエメラルドグリーンのお湯につかって至福の時間です。
 
泉   質  含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化温泉
使用温度  42度 PH8.8
湧   出  毎分300リットル
入浴料    350円
 
銭湯なのでシャンプー石鹸などは浴場に置いてませんが、受付にて60円で販売してます。
 
 
2008/07/12

【金田一温泉】 ホテルまべち苑

 岩手県北部、二戸市郊外に位置する江戸時代からの伝統を誇る金田一温泉へ行ってきました。
 
金田一温泉は、寛永3年(1626)に発見され、田んぼから湯が沸いていたことから「湯田温泉」とも呼ばれ、
その温泉の歴史はかなりのものです。
江戸時代には、南部藩の指定湯治場であったことから、多くの湯治客に親しまれ、癒してきた温泉です。
 
各種画像 014各種画像 024
 
今回泊ったお宿はこんな外見です。
やや古びてはいますが清潔な内部&室内でした。
 
各種画像 017各種画像 018
 
泉   質   単純泉(低張性弱アルカリ性)
源泉温度   35℃(なので加温してます)
風呂構成   男女とも内湯1、露天風呂1
 
あっさりとした湯触りですが、なかなか保温性が良く長距離運転の疲れを癒してくれました。
溺れかけていたかぶと虫のメスを救助したりしながら長湯を楽しんで、就寝し熟睡モードへ。
翌日は朝5時半に快適な目覚め、なかなか良いお湯でした。
 
朝食付にて5,800円也 

 

まべち苑公式HP 

2008/07/04

月初の支社会議

 
本日は恒例の営業会議で仙台へ行ってきました。
 
支店会議 010支店会議 002
 
会議の内容は、相も変らぬ経費削減と純益確保と売り上げ拡大・・・・・・・・・・
 
そんな全部簡単にできるかヴォケ!と心の中で叫びつつ新幹線に乗って帰路につきました。
経費は限界まで削っています、一定の粗利を得るためには乱売を避けなければなりません。
 
いつもながら疲れる、無意味な会議でした。