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日志


2008/6/14

【鉛温泉】藤三旅館

 
初夏の風に吹かれながら岩手県花巻市、豊沢川の畔にある藤三旅館へ泊ってきました。
 
藤三旅館 001藤三旅館 015
 
藤三旅館は内湯が4つ、露天風呂が1つと各種多様な浴場を備えています。
写真の建物は大正時代に造られた旅館部、奥の建物が自炊部。
旅館部客室からの眺めは新緑が目に心地よくて本当に素晴らしいです。
この日は快晴で気温も25度まで上昇、川を吹く爽やかな風に吹かれながら川辺の露天風呂を心行くまで楽しみました。
仄かな硫化水素の香りに包まれてのゆったりとした入浴、本当に気持ちがいいものです。
 
泉 質  単純温泉・アルカリ性単純高温泉、湯量豊富、57度
宿 代  2食付にて8,500円也(トイレ無し客室)
 
 
藤三旅館公式HP
 
2008/6/7

元湯【猿倉温泉】再々訪

 
長々とグダグダ続きの仕事がようやく一段落。
久しぶりに八甲田山系ど真ん中、標高1000m近い高地にある猿倉の秘湯に泊ってきました。
 
猿倉温泉 011猿倉温泉 013
 
青森市内から車で八甲田ゴールドラインを登ること約50分猿倉温泉へ到着です。
左の写真は猿倉温泉の手前にある酸ケ湯温泉脇の【地獄沼】、常時熱湯に近い温泉が沼に流れ込んでいます。
 
猿倉温泉 021猿倉温泉 025
 
猿倉温泉へ到着してさっそく入浴です。
この日は平日だったため午後7時頃の入浴者は私一人でした。
写真左の露天風呂と写真右の内湯、両方にゆったりと入浴して身体中に溜まった疲れを洗い流しました。
微かな温泉匂と浴槽の傍を流れる渓流の音を聞きながらの入浴、快適です。
猿倉温泉には6本の源泉があり、その中でも最上の2本を自家使用、残りの4本を麓の焼山温泉に送湯してます。
 
猿倉温泉 031猿倉温泉 032
 
猿倉温泉の浴場にはシャワーがありません。
体を洗い流す際には写真左の源泉が豊富に貯められた上がり湯槽の湯を使います。
入浴はもちろん新鮮な源泉かけ流し、体を洗う際も同じ新鮮な湯、本当に贅沢な感覚です。
入浴後は山菜を豊富に使った食事を楽しみ、その後はゆったりとした気分で布団に入りました。
新鮮な温泉を楽しんで深い睡眠をたっぷりとりリフレッシュできた八甲田の初夏の1日。
可能でしたら月に1度程度宿泊したいものです。
 
この日はチェックイン⇒入浴⇒食事⇒入浴⇒読書⇒10時就寝という実に健康的な夜でした。
大学時代に読んでその後の思考方法に多大な影響を受けた山本七平氏の本を読み返し就寝。
 
猿倉温泉 054猿倉温泉 056
 
翌朝の風景です。
高原の新緑が美しく心洗われるような風景を眺めながら、今日もこれから仕事です。
 
本日の宿泊費 1泊2食付き1名にて13,200円也(最も安い本館の部屋です)
 
 
 
猿倉温泉公式HP