2008/12/27
年内の仕事が終了いたしました。
今年、最後の最後になって寒波が襲来してきたため東北自動車道は久々に圧雪路面。
北東北らしい冬の風景です。
長期予報によると年明けも同じような天候が続きそう・・・・・・
長距離運転が仕事の一部になっているので、春まで疲れる毎日が続きそうです。
2008/12/24
午前中に八戸市で仕事が終了。
午後2時頃、八戸市から青森市へ山越えにて移動しようと運転中、腹が空いてきました。
ふと脇を見ると【道の駅奥入瀬】が目に入ったので昼食に立ち寄りです。
最近忙しくて昼食にコンビニ弁当ばかり食べていたので、たまにはステーキでもと食しました。
十和田牛のセットは流石に高過ぎましたので比較的安い和牛セット(廃乳牛?)2,000円です。
結構美味しくて満腹しました、この後80分程度かけて八甲田を越えて青森市へ。
今年は暖冬らしくて雪が少なく、運転が楽です。

2008/12/12
久しぶりの温泉宿泊。
今回宿泊したのは秋田県北部にある大湯温泉岡部荘、以前は歴史のある別荘だったそうで
なかなか趣のある館内&客室&温泉浴室を楽しむことができました。
岡部荘の正面入り口です。
大正時代における豪華な別荘の余韻を残す正統派日本建築の外見が残っています。
外壁等は一部改修されていますが、なかなか趣のある外観です。
岡部荘に残る日本庭園。
今年は暖冬でまだまだ雪がありませんが、これから降るであろう雪から樹木を守るべく
様々な防雪対策を庭師さん達が施しておりました。
館内で一番古い内湯である【元湯】です。
35℃と60℃の2本の源泉をミックスさせた温泉がふんだんに注がれている半地下式の
石風呂で大正時代そのままの温泉気分が味わえます。
やや温めの新鮮な温泉につかり、貸し切り状態で半身浴を楽しませていただきました。
こちらの温泉は今時珍しい自然湧出です。
こちらは大湯川に面した露天風呂。
こちらも大浴場の残り湯などではなく、独自源泉を利用した豊富な温泉が常時ふんだんに
注ぎ込まれています。
寒い時期ですので虻などの害虫が飛んでくる事も無くゆったりとした入浴が楽しめました。
日本庭園に面した露天風呂②です。
こちらも独自源泉を使用、他の風呂とはどことなく違う温泉の感覚と香りを楽しみながら
ゆったりと入浴。
大浴場の内湯【桜風呂】です。
こちらも独自源泉を使用しています、他の風呂と比べると非常にあっさりとした湯触りで
温度がやや熱目です。
こちらで使用している源泉はかなり温度が高いようで、投入量は少な目の様子です。
5本の自家源泉かけ流しの温泉を全て楽しみ、その後は地酒を頂いて熟睡。
あっさりとした感触ながらとても新鮮な温泉を楽しみ、疲れが吹き飛んだ一夜でした。
塩化物泉の湯は体がとても暖まり、運転に疲れた体には最適です。
本日の宿泊費、地酒4合を含めて8,400円也。