蓬莱山 さんのプロフィール【北東北】温泉写真のブログフォトブログリストその他 ![]() | ヘルプ |
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2007/11/29 強酸性温泉【新玉川温泉】新玉川温泉は秋田県の東部、奥羽山脈の山懐、その最奥部に位置する近代的な湯治の宿です。
盛岡から峠越えをして田沢湖へ向かいそこからさらに約1時間、八幡平山麓はすでに冬の景色です。
すでに国道341号線は夜間通行止めの冬季規制に入っており、日中だけが通行可能です。
豪雪地帯である玉川温泉周辺の土産物屋はすっかり雪籠りの準備を済ませていました。
写真撮影時16時頃の気温は氷点下1℃、北東北の冬は目の前です。
この日宿泊したのはシングル部屋でした。
近代的な湯治の宿らしく洋室が豊富な様子です。(しかしながらマットレスではなく畳ベッド)
厳寒地帯にあるため全館の廊下が床暖房になっており、どこへ移動するにも冷え知らずの館内です。
人気の宿であるため無人の浴場は撮影できませんでした。
上の写真が大浴場入口に設置してあった浴場解説図です。
新玉川温泉は全国的に有名な【玉川温泉】の源泉を引湯しており泉質はほとんど変わりません。
pH1.2と凄まじく酸性度が高く遊離塩酸を多く含みます。
成分が強烈なため、万が一源泉100%の浴槽の湯が目に入りでもしたら大変です。
(それほど強烈だからこそ全国から湯治客が集まるのでしょうね)
いつもながらの入浴しながらの読書はできませんでしたが1時間程度かけてゆっくりと50%の湯、
100%の湯、蒸気浴、頭浸浴などすべての浴槽に入浴しました。
入浴後は夕食です、大食堂でのバイキングを食べながら地酒を少々。
湯治客で満員に近い大食堂には関西弁が響き渡っていました、遠い所から遥々来られた様子ですね。
本日の宿泊費 2食付きシングルにて12,200円也
※以前はどこの携帯電話も圏外だったのにいつの間にかFOMAのエリア内になっていました。
2007/11/26 地元産生鮮野菜を買ってきました2007/11/19 ガソリン高騰・・・・・・・・北東北に住んでいると公共交通機関が貧弱、街中の商店街が衰退、郊外にばかり各種大型店舗が新規出店
等々の事柄が重なってどうしても自家用車は必需品ですし、車が無ければ生活できないのが現実です。
なのにガソリンが異様な価格高騰・・・・・・
うちで使用しているのはレギュラーなのにリッター150円近いなんて、酷すぎます。
以前使用していたセダンタイプはリッター12km程度は走ったのに今回買い換えたワンボックス車は8km程度
ガソリン高騰に対する認識が甘かったです。心底そう思います。
これからは夏タイヤよりさらに燃費が悪化するスタッドレスタイヤ使用の冬季突入です。
これ以上高騰したら温泉探索どころか実生活にも影響しそうで不安です。
どうかこれ以上は価格が上がりませんように。
2007/11/04 【繋温泉】湖山荘晩秋の北東北です。
蜻蛉は完全に消えて岩手山はもうすぐ雪で染まります。
盛岡市郊外、小岩井農場付近の風景です。
紅葉も終わりかけて枯葉が盛大に散っていました。
もうすぐこの景色も雪で覆われて北東北の冬がやってきます。
(遠景の山が岩手山です)
ドライブの後に湖山荘へやってきました。名前の通りダム湖に面した小高い山の上にあります。
日帰り入浴は午後3時半までで、ぎりぎりに訪問したためかほとんど貸しきり状態でした。
左手の写真が足湯、右手が内湯です。
足湯で読書しながら30分程度、内湯でも20分程度の長湯を楽しみました。
風邪が治りかけで若干体調不良でしたが、汗を大量に流したせいで爽快な湯上り気分でした。
湖山荘入口付近の風景です。
湖山荘は2本の自家源泉を所有し内湯、露天風呂、足湯のどこでも源泉かけ流しの新鮮な湯を楽しめます。
使いきれずに余った温泉はこのように庭の池に捨てられてただ流されている様子です。
若干勿体無い気がします。
泉質 単純硫黄泉(低張性アルカリ性高温泉)
使用温度 48.5℃
飲泉所があり飲泉可能です。
日帰り入浴料金700円也
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